KINABALU JAPANESE SCHOOL
3月12日更新!!

特色ある教育活動
KINABALU JAPANESE SCHOOLで学んだことは、教室内にとどまらず外の世界でも活用できる力になります。信頼できる仲間と共に生活しながら、毎日が将来の成長へと結びつく新たな学習機会に恵まれています。
・学年・学部を越えた、縦のつながりのある仲間づくり
・豊かな自然・多様な文化を活かした体験活動
・国際交流
・豊かに自分を表現する力の育成
令和7年度 学校生活のようす
感動の卒業式
昨日、卒業証書授与式が執り行われ、6年生が立派な姿で学び舎を巣立っていきました。
入学してから体も心もたくましく成長し、6年生としての学校生活を終え、この日を迎えた卒業生。その姿は皆、凛としていました。呼名に元気に返事をして背筋を正し、良い表情で卒業証書を受け取る姿は素晴らしかったです。証書授与の後、来賓祝辞で目標を聞かれた6年生。「テニスの大会で勝ちたい」「英検に合格したい」「ダンスで賞を取りたい」等、一人ひとりから力強い言葉が発せられました。
その後の呼びかけでは、在校生や先生方、そしてこれまでの時間をともに過ごし、支えてくれた家族への感謝の気持ちを述べていました。様々な思い出が走馬灯のように駆け巡り、涙で震え、思わず言葉を詰まらせながらもしっかりと自分の言葉で思いを伝える子、まっすぐな眼差しで清々しく、希望に満ち溢れた表情で堂々と語る子。みんなそれぞれが心の底から思いを語る姿に、会場は感動の渦に包まれました。
故郷は違うけれど、同じ時代に生まれ、同じ場所で出会った私たち。その確率は天文学的な数字で奇跡に近いものです。これからもKJSで歩みを進める子も、帰国して日本で歩みを進める子も、この学校で学んだことを生かし、成長していくことでしょう。
それぞれの道を歩んだ先でまた出会うことができたなら、いろいろな話を語り合いましょうね。みなさんの行く手に幸多からんことをお祈りしています。


現地校交流会を行いました!
先月末に今年度ラストとなる現地校交流を行いました。相手校は毎年交流をもっているSIKK(Sekolah Indonesia Kota Kinabalu)です。SIKKはコタキナバルに住むインドネシアの子どもたちが通う学校です。互いの文化を交流し合う貴重な時間を過ごすことができました。
本校の子どもたちは、折り紙、着物、書道と、3つのグループに分かれて、日本の文化をおもてなししました。
折り紙グループは、青い折り紙を使って富士山の作り方を教えていました。低学年の児童で思うように英語が使えなくても動画を準備したり、身振り手振りで伝えようとしたりする姿が立派でした。作り終わった後は、折り紙で作ったお手数のメダルをプレゼント。ミラノオリンピックにも負けない素敵なメダルでした。
着物グループは、家庭科で学んだことを生かしていました。帯の締め方や「左前」「右前」等に気を付けながら丁寧に伝えていました。着物を着た後は投扇興(扇子を飛ばして的に当てる遊び)。扇子をフリスビーや手裏剣のように投げる人もいましたが、みんな楽しく遊んでいました。それぞれの「センス」が発揮されたので良かったです。
書道グループは、「日」「月」「水」「花」等の漢字を準備して臨みました。筆の持ち方や書き方だけでなく、相手の名前を聞いてカタカナに直して教えていました。書き終わった後は新聞紙に挟めてプレゼント。みんな有段者なのではないかと思うほど達筆だったので驚きました。
クロージングセレモニーでは、SIKK代表生徒から「Silat(シラット)」というインドネシアの武道パフォーマンスが披露されました。機敏な動きとその迫力に圧倒されそうになるほど素晴らしい演技でした。
こうした交流の積み重ねが日本とインドネシアの架け橋になります。次年度もちびっ子親善大使として輝く子どもたちでありますように。


学びを深めたキナバルタイム発表会!
少し時間が経ちましたが、14日に行われたキナバルタイム発表会を振り返ります。今年度の総合的な学習の学びを、パネル個人発表と生活科も含めたグループ発表の二部制で発表しました。
パネル発表では、音楽や植物、飛行機や家など、児童生徒それぞれが興味・関心に応じて設定したテーマに沿って、日本とマレーシアを比較しました。発表を聞いた後の質疑応答の時間では、参観に来た保護者の方々からの核心を突くような質問に答えられず、動揺する(?)生徒もいましたが、その質問によってさらに学びを深める姿が見られました。
グループ発表では、調べたことを形にして表現することができました。デザインに着目したグループは、コースターとティッシュケースを作りました。食べ物に着目したグループは、おにぎりとナシゴレンを組み合わせたり、どら焼きとカヤジャムを組み合わせたりして、新たな食文化を創造しようとしていました。どのグループもユーモアたっぷりでICTを駆使した動画作成・編集技術の高さに驚きました。
以下は、子どもたちの振り返りの一部です。
「最初は梅とバナナは本当に合うのか食べてみるまで分からなかったけれど、とても美味しくできました。何事にも挑戦してみることが大切だと分かりました。全然違う文化でも合わせることで、素敵なものができ、マレーシアと日本を繋ぐことができました。」(中学1年生)
「みんなで協力できたこともできなかったこともたくさんありました。でもスライドを作って、自分たちで料理をしてたくさん頑張りました。」(小学6年生)
「まだKJSの中に広げただけなので、日本でもマレーシアのことを知ってもらえるように広げられたらちびっ子親善大使としての役割を果たせると思いました。」(小学6年生)
今回の経験が国と国との友好関係を築く一歩になることを願っています。千里の道も一歩から。


それ行け!ちびっ子親善大使!
「それ行け!」と聞くと、子どもに人気の有名なパンのヒーローを思い浮かべますが、今日は「ちびっ子親善大使!」の言葉を続けました。
明日は2月14日。バレンタインデーで気持ちがウキウキする日ですが、KJSはキナバルタイム発表会です。気持ちはウキウキというよりドキドキに近いかもしれませんね。「キナバルタイム」とは、本校における総合的な学習の時間の総称で、1年間の学習の成果を披露する集大成が、明日の発表会となります。子どもたちは自分の発表テーマを決め、「ちびっ子親善大使(親しみを込めてこのように呼んでいます)」として、日本とマレーシアの自然や文化等における共通点や相違点を調べ、プレゼンテーションスライドにまとめました。前半は個人発表、後半はグループ発表と生活科発表となります。子どもたちの堂々とした姿をご期待ください。
また、今日は体験入学で来ていた子どもたちの最終日でもありました。2週間という短い間でしたが、本校にすぐに馴染むことができました。昼休みはみんなで全校かくれんぼ。みんなとの最後の時間を味わいながら楽しそうに遊んでいました。「楽しかった!」「またやりたい!」と、言ってくれたことが印象的でした。日本に戻っても元気に頑張ってくださいね!


お弁当を作りました!
6年生の家庭科の授業でお弁当作りの調理実習を行いました。メニューは、①さつまいもご飯、②アスパラガスのベーコン巻き、③卵焼き、④さいころサラダ、⑤えのきとわかめのお味噌汁でした。作った後はこれらをお弁当箱に上手に詰めることができました。毎日、お弁当を作ってくれている家族の有難さを感じながら食べていました。(もちろん、いつも通り味付けも素晴らしく、他の学年の子どもたちからも好評でした!)
料理は、創作的な要素が楽しみの一つでもあります。与えられたレシピを忠実に再現するだけではなく、作りたいと思った料理を自由に作れることも料理が好きになったり、得意になったりするきっかけになると思います。
今年度の調理実習はこれで終了ですが、皆さんの学校生活はまだまだ続きます。実習の経験を生かして、是非、家庭でも料理のお手伝いをしてみましょう。将来、一人暮らしをした時にもきっと役に立ちますよ!
さて、話は変わりますが、明日は漢字検定です。今朝のホームルームで、「昨日合格ライン越えましたー!」と、嬉しそうに報告してくれた生徒がいました。日頃の勉強の成果が発揮できることを願っています。みんな頑張れ!!


基礎学力テストの表彰がありました!
今週月曜日、基礎学力テスト(英語)の表彰を行いました。80点以上取ると合格賞、100点を取ると満点賞となります。今回はなんと、テストを受けた全員が合格、その内の6人が100点満点という結果でした!(校内平均点も今年度で最も高かったです!)多くの子どもたちがテスト開始直前まで何度もスペルを書いたり口に出したりして練習していました。どの児童生徒も良く頑張りました!(私も嬉しくなり子どもたちをたくさんほめました!)
ちなみに、最近私が読んだ本に書かれていたのですが、物的報酬(物でつる、物をあげる)よりも、言語的報酬(ほめる)の方がやる気を高める場合があるそうです。(「エンハンシング効果」と言うそうです。)
例えば、物的報酬では、「物がもらえるから、自分は行動している」と考えると、自分自身の行動を自分でコントロールしているという意識が低下するため、自分が行った行動のレベルが低くなります。(全く効果が無いという訳ではありません。)
周りの人が「すごい」「立派」と言葉で賞賛する言語的報酬しか無い時の方が、「自分の行動を自分がコントロールした」という感覚が高まります。
子どもたち同士のかかわりの中でも、前回の水泳記録会の時のように、互いにほめ合える場面がこれまでよりも多く見られるといいなと思います。2月は漢検やキナバルタイム発表会が控えています。自分のベストパフォーマンスを発揮できるよう頑張ってくださいね。


一つになった水泳記録会
朝からそわそわする子どもたち。緊張している様子や気合の入っている様子等、様々な感情が見られました。昨日は、毎年恒例となっている水泳記録会でした。自由形や平泳ぎのタイムを測定したり、5分間でどれだけの距離を泳ぐことができるかを測定したりしました。今年度の水泳の集大成として、子どもたちは練習の成果を見事に発揮しました。多くの児童生徒が練習の時のタイムを更新したのです。過去の自分を越えようと、全力で最後まで泳ぎ切る姿は本当にカッコ良かったです!
そんな子どもたちの姿を後押ししていたのは、保護者の方々の温かい応援でした。泳ぐ子どもたちをプールサイドで並走しながら、自分のお子様だけでなく、児童生徒一人ひとりに大きな声援を送ってくれました。その応援を糧に頑張れた子どもたちが多くいたのではないでしょうか。
記録会の最後を飾ったのは、チーム対抗自由形リレー。直前にチームや泳順が変更になりましたが、子どもたちは臨機応変に対応することができました。日差しが強く、全力でたくさん泳いだ後だったので、疲れもピークに達していたとは思いますが、勝敗を越えて互いを応援したり称え合ったりする姿が素晴らしかったです。
行事を通してKJSが一つになる姿に感動した一日でした。皆さま、本当にありがとうございました。


朝活動アップデート
3学期の朝活動では、これまで行っていた読書や5分間走に加えて、新たに縄跳びを始めました。様々な技が載っている縄跳びチャレンジカードが配布され、検定方式で技の習得を目指しています。得意な生徒はすでにレベル3(あや跳び、後ろ跳び等)に挑戦しています。この検定では、終了時間になるまで何度でも挑戦することができます。3月までにどのレベルまで到達できるでしょうか?目指すは、最難関のレベル7「いなづま(二重跳び2回、はやぶさ2回、むささび2回のコンボを5回連続)」です!(ちなみに去年は、レベル6まで行った生徒がいたようです!)縄跳びマスターになれるよう頑張ってくださいね!
また、来月の漢字検定に向けた対策学習もスタートしました。この日は、校長先生から「へん」や「つくり」等の部首について教わりました。合格に向けて職員室から過去問を借りに来る児童生徒や、自主学習でタブレットの漢検アプリを使ってコツコツと勉強を進める児童生徒もいます。検定まで約2週間。まだまだ時間はあるので、それぞれの目標に向かって、それぞれにあったやり方で、漢字の勉強に取り組んでいきましょう!
最初は、検定のためにしていた勉強でも、実は普段の授業にも繋がっていたり、大人になって役に立っていたりするものです。勉強を通して、学習計画の立て方、自分にあった学習の仕方、問題を解くスピード、解く順番や優先順位、全体を意識した時間配分等、様々なことを学ぶことができます。これらは目標を持ち、実際に勉強を始めなければなかなか身に付きません。様々な工夫をして一人でも多くの児童生徒が合格を掴むことを願っています。


もちつき大会
土曜日、毎年恒例となっている日本人会主催の行事、もちつき大会が行われました。子どもから大人まで多くの方々が集まり、もちつきを含め、楽しい食事会となりました。
もちつきは、3つのグループに分かれて行いました。1人1回ずつ、杵を使ってもちつきを楽しみました。私も人生で初めて杵を持ちましたが、思ったよりもズッシリと重たく、不格好なフォームになってしまいました。(味には全く影響が無く、とても美味しかったです!)子どもたちはみんな上手につくことができました。この日は、きな粉をまぶして食べている子どもたちが多い印象でした。(砂糖醤油と大根おろしの組み合わせも美味しいですよね!)
会が進むにつれて、降っていた雨も次第に止みました。おもちも私たちもどちらも「ツイてる」1日でした。
会を主催してくださった皆さま、前日や当日の朝早くから準備をしてくださった皆さま、もち米を持ってきてくださった皆さま等、ご尽力いただいた全ての方に感謝致します。本当にありがとうございました。


着物・書き初め・福笑い
3学期がスタートして1週間。元気な子どもたちの姿を見て、休みボケしていた私の脳みそも元気になりました!子どもたちに冬休み中のあれこれをいろいろ聞いてみました。
まずは、お出かけ。家から出たという子は全員(当たり前ですね)、コタキナバルから出た子が数人(帰国していた人もいましたね)、地球から出た子は誰もいませんでした。(笑)
続いて、年末年始の過ごし方。年越しそばを食べた子が数人、紅白歌合戦を見た子も数人、お正月に凧あげて、コマを回して遊んでいた子は誰もいませんでした。(令和では、♪お正月には凧あげて~コマを回して遊びましょ~を実践する子はいないようでした。)
本校では今週、着物の着付け体験と書き初めを行いました。着物の着付けでは、保護者の方にご協力いただき、帯の締め方等を学ぶことができました。
書き初めでは、「大きく・太く・ていねいに」を合言葉に、心を落ち着かせて集中して取り組むことができました。練習と失敗を何度も繰り返しながらも清書を書き上げた子どもたちの表情からは、新年への強い意気込みが感じられました。
週末行われる餅つきも含めて、日本の伝統的な活動を体験している子どもたち。そんな子どもたちに今年もツイてることがたくさん起こりますように。
P.S. 雨天のため水泳学習ができなくなった時に、急遽用意した福笑い。おかめとひょっとこの顔のパーツを何も見ずに並べました。先生方(特に私)は、目の位置に鼻を置いたり、耳の位置に口を置いたりと、とても悲惨な出来栄えに目を当てられませんでしたが、子どもたちは大人よりも直感的に正確に並べることができました。(来年は負けないように、今年の経験を生かして頑張ります!)


2026年の幕開け!
明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえ・うま)」の年です。火と馬の組み合わせは、「新たな動き・挑戦」の年と解釈されることがあります。火の性質が内なるエネルギーや情熱を高め、馬の象徴する「前進・躍動」が重なることで、チャレンジ精神や行動力が強調されます。みなさんはどんな目標を立てましたか?(私は、今年ボルネオマラソンに初挑戦したいと思っています!馬のように軽やかに走り切ることが目標です!)
始業式では、毎年恒例(?)のなまはげが登場しました!校長先生に非常によく似たなまはげで、秋田県の方言がやや強めでしたが、挨拶や校歌についてのエールを子どもたちに送ってくれました。(詳細は学校だよりにて)
また、中学生の代表挨拶では、「3学期は、漢字検定やキナバルタイム発表会があります。一人ひとりが意識をもって物事に取り組んだら、より良いものになります。次の学年に進級しても自分が困らないように、みんなで協力しながら悔いの無いように、最高の締めくくりを迎えられるように頑張りましょう!」という言葉がありました。
1月は「いく」、2月は「にげる」、3月は「さる」という言葉があるように、3学期はあっという間に終わってしまいます。今のうちに身に付けておくべきことを確実に身に付けて、次の学年の0学期のつもりで準備していきましょう!3学期も児童生徒のたくさんの活躍が見られることを願って、「ハッスル!ハッスル!」


明日から冬休み!
月日が経つのは早いもので、約4か月間の2学期が終わり、明日から冬休みとなります。今日までに上靴や教科書類、お道具箱など様々なものを持ち帰りました。中身の点検をして、不足しているものがありましたら補充をお願い致します。休み明けに必要なものについては、子どもたちに配布した「冬休みのくらし」というおたよりに書いていますのでご確認ください。(冬休みの課題もそのおたよりに書いています。)
本日、終業式を行いました。日頃の行いが良いKJSの児童生徒のもとに、校長先生によく似たサンタさんと、こちらもKJSの先生によく似たトナカイがやって来ました。(マレーシアは雪が降らないので、そりではなく台車に乗っていましたね。荷物とかを運ぶ用の。)子どもたちは嬉しそうにサンタさんからのプレゼントを受け取っていました。
その後は、楽しみにしていた(?)通知表をお渡ししました。各担任から一人ひとりに、2学期に頑張ったところや成長したところを伝えながら渡しました。子どもたちは、2学期の充実感や満足感、はたまた冬休み前の高揚感もあり、晴れやかな表情で受け取っていたように感じます。ご家庭で通知表をご覧になる際に、保護者の方は是非、お子様の頑張ったところをできるだけ褒めてあげてください。そして、もう少し頑張らなければならない部分があれば、3学期に向けてお子様が前向きに取り組めるよう、一緒に改善に向けて考えたり、アドバイスしてあげたりしてくださればと思います。
皆さまにとって、有意義な冬休みとなることを願っています。年度の締めくくりとなる3学期を万全の状態で迎えられるように、私たち教職員もできるだけリフレッシュして英気を養いたいと思います。新年、子どもたちが元気に登校してくれることを楽しみにお待ちしています。どうぞ、皆さま良いお年を!(&メリークリスマス!)


植林で未来をつくる
昨日、SAFODA ECO FOREST PARKに行き、植林活動を行いました。(以前、社会人講話をしていただいたJICAの方がこの場所で働いており、久しぶりの再会でした。)植え方についてのレクチャーを受けた後、植える場所となる林の中に案内していただきました。私たちは4つのグループに分かれ、1人1つずつ苗木を受け取りました。スコップで苗木が入るくらいの穴を掘り、木が倒れないように真っすぐに入れるのですが、斜面で粘り気のある土だったため、掘るのに少し力が必要です。そこで活躍したのが各グループの中学生。スコップで一緒に手伝ったり、スコップを使わずに直接手で穴を掘ったり(?)と、小学生のフォローをしていました。みんなで協力してできたため、予定した時間より早く終えることができました。
その後は、見晴らしの良い展望台があるところまでハイキングに行きました。ルーペで「ウツボカズラ」という食中植物を観察したり、遮光板を使って普段は見られない太陽を見たりすることができました。(私はその頃、ズボンにひっつき虫(?)のようなものがたくさん付いてしまったので、一生懸命取っていました。ある意味「ツイてるツイてる!」)
午後からはグループで施設内を散策して、様々なミッションを達成していく自然体験活動を行いました。「お化けの木を見つけよう」や「映えスポットで集合写真を撮ろう」といったミッションや、「ココナッツボーリング」といったユニークなミッションもありました。(私もヤシの実を転がしてココナッツボーリングをしたのですが、1本もペットボトルに当たらずガーターでした。)
様々なミッションの中で、最も盛り上がったのが「校長先生の顔をつくろう!」でした。これは木や葉っぱなどで顔に似せるミッションなのですが、頭の部分に葉っぱが盛り上がり、ターバン(?)のようになったり、顔の原形を保てずにピカソ(?)のようなタッチの顔になったりと、各グループの特色がたくさん出ていました。
今回の植林は、子どもたちから「やりたい」という声が上がり実現できた活動です。私たちが今回植えた木が、少しでも未来の地球環境を良くすることに繋がっていると信じて。そして、一本一本の木が、この地でみなさんとともにすくすくと成長していくことを願って。


心も体も温かく~炊き込みご飯とお味噌汁~
今週月曜日、いつもと違う香りがする日本人学校。ただでさえ、お腹がすくお昼前に漂う食欲をそそる香り。その香りはどこか懐かしく、実家で家族と食卓を囲んでいる風景がよみがえりました。
その正体は、炊き込みご飯とお味噌汁でした。作ってくださったのは、本校職員の配偶者と保護者の有志の皆さまです。この日のお昼ご飯に、子どもたちに振舞われました。具材たっぷりで味付けもパーフェクト。おかわりする人が続出でした。たくさん作っていただいたので、私たち教職員もご馳走になりました。私は、今回久しぶりの味噌汁の美味しさに感激して、2回もおかわりしました。(通常のお弁当もきっちり食べた後でしたが全て完食。デザートと温かい汁物は別腹です。)
体がポカポカ温かくなるだけでなく、作ってくれた人の優しさや思いにも触れ、心まであたたかくなりました。また、今回の機会に、日頃から朝早く起きてお弁当を作ってくれる保護者の方への感謝の気持ちをもった子どもたちも多かったと思います。
スペシャルランチによってお腹と心を満たした私たちは、いつもより元気(?)な午後を過ごすことができました。ご協力してくださった方々、素敵な手料理と幸せな時間をありがとうございました!


みなさん、お絵描きですよ!with体験入学生
先週金曜日まで2週間、小学生のクラスに体験入学生が来ていました。(本校では入学に至るまで、オンライン説明会に参加した後、2週間の体験入学をしていただくことになります。)本校の児童生徒も、体験入学生としての経験があるため、初対面の人にも積極的に話しかけたり、たくさん関わろうとしている様子が見られました。「〇〇くんは△△から来たんだって!」「〇〇さんは絵が得意なんだよ!」等、出会ってからものの数分で、先生方もまだ知らないような様々なことを教えてくれました。(子どもたちの勢いとパワーは恐るべし。相手への関心が高いです!)
さて、わずか2週間の体験でしたが、空の日イベントや水泳学習、社会人講話等、様々な授業や学校行事を行いました。毎日45分授業を6時間行い、環境の変化から疲れもあったと思いますが、明るく元気に過ごしていました。
体験入学最終日は、みんなで「お絵描き連想ゲーム」を行いました。2チームに分かれて、お題を絵で表し、それが何かを当てるというゲームです。(余談ですが、私の地元北海道のローカルテレビ「どさんこワイド」では、「奥さんお絵描きですよ」という名前で、北海道民なら全員知っている名物企画として広く知られています。)お題は「ドリアン」や「ランドセル」といった身近なものから「サンタクロース」のような季節物まで多岐に渡りました。中学生よりも小学生の方が、絵が上手(?)な子が多く、みんなで楽しく大盛り上がりの会となりました。
今週は学校見学で1名、来週は体験入学で2名来る予定です。出会いは一期一会。同じ時期に同じ場所で出会った仲間とかけがえのない時間を再び過ごせますように。


社会人講話~後悔無き航海を~
今年も残すところあと29日。12月(師走)に突入しました。師走の意味を調べてみると、「師(お坊さん)が馳せる(走る)」から「師馳す(しはす)」となり、「師走」という漢字があてられたと言われています。昔はどこの家でも年末にお経をあげてもらったり、仏事を行っていたため、年末のお坊さんは大忙しだったそうです。
さて、先週24日、今年度2回目の社会人講話を行いました。今回のゲストスピーカーは杉野さん。杉野さんは日本からヨットで世界各国を一人旅しており、風待ち(出帆のため順風を待つこと)のためコタキナバルの港に数日間停泊していました。今回、縁あってこの停泊のタイミングで本校にお越しいただきました。これまでに112か国も訪れているそうです!
日本を出港してから約6年。ヨットの旅では、私たちには想像できないような中身の濃い様々な出来事が日々起こります。例えば、ある国の港に着いた時、コロナ明けすぐの時期だったため、外国からヨットで来た杉野さんが平和の象徴と見なされ、大統領宅へ招待されたそうです。(大統領の犬に噛まれたことも良い思い出と笑顔で語っていました。)
他にも、海賊と闘って勝利した話やお金が無くなった時の話、お金の概念が無い国の文化等、どの話も興味深く保護者も含めてたくさんの質問が出ていました。(詳しくお伝えするととても長くなるので、割愛します。)
また、講話の後半には、中学生時代のサンパウロ日本人学校(ブラジル)に通っていた時の話もしていただきました。校歌にブラジル語(ポルトガル語)の歌詞が入っていて今でも歌えること、校舎内に農園がありコーヒー豆を焙煎する授業があったこと等、その国ならではの話もあり、子どもたちも自分に重ね合わせてお話を聞いていました。
講話から「海は広いな大きいな」「行ってみたいなよその国」という言葉が、まさに杉野さんの生き様を表していることを感じました。
この先の旅も「順風満帆」(船が追い風を受け、帆をいっぱいに張って快く進む様子)でありますように。後悔無き航海を。地平線の彼方まで。


空の日2DAYS~リカスビーチクリーニング~
空の日イベント2日目の午後。紙飛行機コンテストを終えた後、リカスビーチに移動して清掃活動を行いました。ビーチを照り付ける眩しすぎるくらいギラギラの太陽。絶好のごみ拾い日和でした。(私は、日焼け止めを忘れてしまったため、肌が黒くなりました。)
7月の「海の日DAY」の時は、重さにして200kg以上のごみを集め、地元の新聞に取り上げていただきました。「今回も頑張るぞ!」と、意気込んでいたら、私たちが到着する前にすでにビーチをきれいにしていた方がいて、比較的きれいな状態でした。しかし、近隣校IISSの生徒や保護者の方々と一緒に汗を流して、127kgものごみを集めることができました。(それでも127kgです。みなさん、美化意識を高めましょう!)
ごみ拾いをすることで、ビーチがきれいになって気持ちよくなりました。進んでごみ拾いをすることで達成感を味わえました。みんなで力を合わせることで、一人では拾えないたくさんのごみが拾え、誰かの役に立てました。
自分が捨てた物でなくても、それを拾うことでたくさんの良いことがありました。今回の経験を日常の清掃活動にも生かし、「人のためになる喜び」や「人の役に立つ喜び」、「社会貢献できたからこそ味わえる気持ちよさ」を実感できる子どもたちであってほしいと感じました。みなさん、暑い中ありがとうございました!


空の日2DAYS~紙飛行機ワークショップ~
空の日イベント2日目は、JALさんによる紙飛行機ワークショップを行いました。よく飛ぶと言われる「イカ飛行機(イカの頭のような形の飛行機)」の作り方を教えていただきました。IISSの生徒も参加していたため、説明や会話は全て英語。子どもたちは互いに交流し合い、細かい部分まで伝えようと、「This space is noodle gap. Noodle is ramen, not soumen, not kishimen.」(ここは麺1本分空けて。麺はラーメンくらい。そうめんだと細いし、きしめんだと太い。)のように、身近な食べ物に例えてコミュニケーションをとっていました。(そうめんやきしめんが相手に伝わっていたのかは謎です。)
完成後は外に出て、2回ずつ投げて飛距離を競い合いました。「それ行け!僕のボーイング!」と、それぞれの思いや願いを込めて飛ばしていました。1番飛ばせたのはIISSの生徒で、およそ15m!みんなから拍手喝采でした。(ライト兄弟が最初に発明した飛行機がおよそ36mなので、改めて偉大さを感じます。)
ワークショップの中で、JALさんから子どもたちに、「みんなは何にでもなれる。やりたいことを見つけ、チャレンジしてみよう!」という言葉をいただきました。みなさんの将来が輝かしいものでありますように。
次回は、午後の活動「ビーチクリーニング」と「ピックルボール」についてお伝えします。


空の日2DAYS~初日はスピーチコンテスト~
先週17、18日の2日間、日本航空クアラルンプール支店の方々を招き「空の日」イベントを開催しました。JALさんはクアラルンプールで、空を身近に感じてもらおうと、折り紙飛行機教室やミニ航空教室のワークショップを実施しており、今年本校でも実施する運びとなりました。
初日は「空」に関わりの深い人物(飛行機を開発したライト兄弟や宇宙飛行士の若田光一等)についての英語スピーチコンテストを行いました。緊張して手が震える生徒もいましたが、自作のポスターを見せながら、日頃の学習の成果を発揮しようと一生懸命英語を話す様子が見られました。スピーチの時間はおよそ3分。3分話すためには1,000文字が必要とされています。小学生から中学生までの全員が、これだけの内容を堂々と発表することができました。(審査を務めたJALの方々も、みなさんの立派なスピーチに驚いていました!)
1位から3位まで順位はつきましたが、この日のために原稿やポスターを準備したり、何度も発表練習したりする等、目の前の物事に向かって、真摯に努力を積み重ねるその姿が大変立派でした。KJSのみなさん本当にお疲れ様でした!そして、3位まで入賞した児童生徒の皆さんおめでとうございました!
また、JALさんには、審査の集計の間、質問コーナーの時間を設けていただきました。子どもたちからのボーイング777についてのマニアック(?)な質問等にも分かりやすく丁寧に答えていただきました。特に、航空業界を目指す子どもたちのキラキラと輝く瞳が印象的でした。
次回は、2日目の活動についてお知らせします。


クマノミがやって来ました!
先週木曜日、今年度3回目のオンライン学校説明会を行いました。参加してくださった方々へ改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
学習発表会を終えてから、英検、空の日イベント、期末テスト(中学部)と、今月も行事に勉強と、盛りだくさんの日々を送っております。そんなKJSに映画「ファインディングニモ」でお馴染みのカクレクマノミがやって来ました!(Fish Tank Bahさんからいただきました。)子どもたちは学年ごとに名前を付け、エサを与えて、成長を見守っています。ちなみに小学1年生は「モニキ」、3・4年生は「じゅげむ」、6年生は「くまろん」、中学1年生は「ピース」、2年生は「チーズ」となりました。大きさや色に若干の違いがあるようで、子どもたちは自分の名付けたクマノミがどれかを瞬時に見分けています。(私も頑張って見分けようと毎日チャレンジしていますが、これがとても難しい。いまだに顔?と名前が一致しません。)本校にお越しの際は、是非チャレンジしてみてください。
さて、明日から水泳学習が始まります。「この時期に水泳?」と、思う方もいらっしゃるでしょう。マレーシアは1年を通して温暖なため、日本では冬でも季節に関係なく実施することができるのです。(ちなみに私は水泳が大の苦手でいわゆるカナヅチでした。水泳授業の無い高校を受験したのに残念ながら不合格で、水泳のある高校に入ってしまったトホホな過去も。もし泳げていたら体育の先生になりたかったなあと思うことも。。。)
泳げる人も泳ぐことが苦手な人も、自分の目標に合わせて、自分のペースでみんなと楽しむ気持ちを持ちながら、技能向上を目指していきましょう!
そう、クマノミのように。気持ちよく。すいすいと。


全員主役の学習発表会
先日行われた学習発表会。会場に来ていただいたご来賓の方々並びに保護者の皆さま、子どもたちの姿はいかがでしたか?声の張り、表情、タイミング、そして空気感。そのどれもが練習よりも素晴らしく、本番が一番の出来だったと感じます。特にリハーサルを終えてから本番に至るまでの数日間で子どもたちは練習を通してたくさん成長することができました。
まずは、「練習に臨む姿勢」です。ただ、自分の演技や演奏をするだけでなく、見ている人に伝えるには、感動してもらえるにはどうしたらよいか、相手目線に立って物事を考える児童生徒が日に日に増えました。特に高学年の児童生徒は、すきま時間や休み時間を効率よく活用して、不安なところを話し合ったり練習したりしていました。自分たちの手でより良いものを創っていこうとする姿に気持ちの高まりや、リーダーとしての自覚を感じました。
次に、「臨機応変さ」です。本番直前での追加や変更。また、本番のオンラインや音響での想定外の出来事が起こった時にも、子どもたちは即座に対応し、何事も無かったように進めていました。ピンチが訪れても仲間とともに協力してカバーすることができました。そんな皆さんなら、これから先、様々な困難が待ち受けていたとしても力を合わせて乗り越えていける、今回の学習発表会を通して、私はそう感じました。
最後に舞台で輝く皆さんを見て感じたことがあります。それは「全員が主役」だということです。どんな役割であっても全員がキラキラのライトを全身に浴びて、堂々と演じ、歌いきることができました。学習発表会を通して学んだことを、今後の学校生活に存分に生かしていきましょう。本当にお疲れ様でした!!


学習発表会練習PART6 ~体育~
今週3日、日本は「文化の日」で祝日でしたね。実は、文化の日は、歴史的に重要な意味をもつ日と言われています。一つ目は、この日が「明治天皇の誕生日」(1852年11月3日)だということ。二つ目が「日本国憲法の公布日」(1946年11月3日)だということ。この公布日にちなんで文化の日と定められたそうです。祝日から国の歴史を学ぶと面白いですね!
学習発表会まであと2日。体育では、ダンスを2曲披露します。音楽に疎い私ですが、そんな私でも知っている「バックストリートボーイズ」の往年の名曲を披露します。KJSにはダンスが得意な児童生徒が多くいます。今回も「先生ダンスがしたいです!」と、直談判がありました。そのセリフから、有名バスケットボール漫画で、三井が恩師の安西先生に対して言った「先生バスケがしたいです!」の名ゼリフを、思わず思い出してしまう人も多いのではないでしょうか。(話が逸れてしまいすみません。)
今回のダンスの振り付けは、一から子どもたち自身で考え、時には休み時間を使いながら練習を進めてきました。また、オープニングからダンスにスムーズに繋げるタイミングを調整したり、お客さんから見やすいフォーメーションを考えたりしてきました。軽やかに、にこやかに、華やかに踊る子どもたちを、是非会場で温かく見守ってください!


学習発表会練習PART5 ~社会&理科~
先日、大谷翔平選手が所属するロサンゼルスドジャースがワールドシリーズを連覇しました。最終戦の延長戦までもつれた展開で、劣勢の中でのファインプレーや逆転にとても感動しました。MVPは山本投手。日本人選手の活躍に、きっと日本は大盛り上がりだったのではないでしょうか。
さて、学習発表会に向けて各教科ラストスパートで準備を進めています。最後の最後まで妥協することなく、「どうしたらもっと良くなるか」を子どもたちとともに考えています。
社会では、中学生が授業で学んだ歴史をどのように発表するかを考え、とあるテレビ番組をオマージュして披露することになりました。歴史的に重要なアイテムや衣装も全て手作り。全員真心込めて制作しています。先週のリハーサルでは、見せ方や役割を何度も確認する姿がありました。本番が楽しみです!
理科では、小学6年生が環境問題について討論を行います。賛成派と反対派に分かれて、様々な視点から物事を考え、意見を述べます。討論終了後は、先生方やお客さん(?)も巻き込んで投票を行う予定です。リハーサルでは、賛成派が優勢な様子でした。本番では、どんな鋭い意見が飛び出すのでしょうか。是非、ご注目ください!
次回は、体育の様子についてお知らせします。


学習発表会練習PART4 ~国語~
早いもので11月に突入しました。11月は霜が降りる月ということから霜月ともいいます。また、11月7日は立冬なので、暦の上では冬の始まりですね。私の出身である北海道の友人に聞いたところ、すでに雪が降り始めたため、車を冬タイヤに交換したそうです。
さて、いよいよ今週末に控えた学習発表会。今日は、3・4年生による国語練習の様子をお伝えします。国語では、習った漢字や辞書の引き方についての発表があります。その後は、お客さんとの辞書早引き対決や漢字読み方対決等を行う予定です。3・4年生にとっても大人にとっても負けられない戦いがここにあります。果たして、どちらが勝利するのでしょうか。(勝敗は先に大きな声で叫んだ人の勝ちです。僅差の場合はVAR?出るか、三苫の1mmならぬ、〇〇の1ヘルツ!)
その後は、第二幕 古典落語「平林」を子どもたちが演じます。頼まれた手紙を「平林」さんに確実に届けられるのでしょうか。漢字を勉強することの大切さに気付く落語劇です。ぜひ、ご期待ください。次回は、中学生社会の様子をお伝えします。


学習発表会練習PART3 ~音楽~
今日で10月が終わりますね。皆さま、ハッピーハロウィン!ところでハロウィンはどのように過ごしますか?様々な衣装を着て、友達や家族と楽しい時間を過ごす人も多いでしょう。ハロウィンの発祥は、2000年以上も前に遡ります。アイルランドに住んでいたケルト人が、秋の収穫を祝うとともに悪霊を追い払う宗教的な行事として行われました。その際に仮面を着けて身を守ったことが仮装の起源と言われています。KJSの子どもたちも、仮装をして友達と集まると話していました。楽しい1日になるといいですね!
さて、学習発表会まで残り1週間となりました。今日は全校音楽について紹介します。音楽の発表では、「情熱大陸」と「Departures」を演奏します。皆さんもこれまで1度は聞いたことがある曲ではないでしょうか。みんなでリズムやテンポを合わせるために、何度も練習を重ねてきました。楽器が苦手な児童生徒もいますが、最近は素敵な音色を学校に響かせています。本番が楽しみです!
また、エンディングでは、Nコンでも披露した「ふるさと」の合唱を教員も含めた全員で歌います。さらに、今回はNコンよりもパワーアップ!なんと、マレー語の歌詞にも挑戦しています。当日は、来賓として現地の学校から来られる方がいます。歌詞の意味や合唱の素晴らしさが届くことを願っています。次回は、国語の発表を紹介します。


学習発表会準備頑張っています!part2
最近、体調不良でお休みする児童生徒が増えています。日本でもマレーシアでもインフルエンザが流行っているそうです。手洗いやうがいを行うことはもちろん、学校生活でも感染拡大防止に努めて参ります。(ちなみに私は最近ハンドソープからせっけんに変えました。泡立ちがよくなりました。)
さて、今日も学習発表会に向けた英語劇の様子をお伝えします。物語には2人の主人公がいます。島の平和を取り戻すために海賊と闘いながら「きずなの真珠」と「勇気の真珠」をゲットするお話です。最近は衣装や小道具、背景セットを使って、実際に演技をしています。
劇にハプニングはつきものです。数日前、海賊と闘うシーンで主人公が使う刀が折れ、危うく負けてしまいそうになりました。しかし、主人公は冷静でした。刀が使えなくなった途端、パンチやキックの打撃戦を展開。刀以上の威力を発揮して無事に勝つことができました。来週のリハーサルでもハプニングが起こるかもしれませんが、どのように対応していくか、みんなのチームワークに期待したいと思います。次回は音楽の様子をお伝えします。


学習発表会準備頑張っています!
前回の更新から一週間ほど経ってしまいました。みなさんいかがお過ごしですか?今週月曜日、マレーシアでは「Hari Deepavali」という祝日がありました。これはヒンドゥー教における祝日の一つで、「光の祭典」とも呼ばれています。サンスクリット語で「光(ディーバ)」と「列(アーヴァリー)」を意味し、善が悪に打ち勝つ象徴として祝う行事だそうです。マレーシアは多民族国家のため様々な祝日がありますね。
さて、本校では11月に行われる学習発表会に向けた準備が加速しています。学習発表会とは、「日頃の学習の成果を発表する会」です。様々な教科で発表を予定しています。今回は全校で行う英語劇の準備の様子についてお伝えします。
英語劇では、中学生が主体となって衣装合わせや小道具等の舞台セットを作成しています。(内容の詳細は後日お伝えします。)村人役にはマレーシアの民族衣装のような生地をミシンで縫ったり、主人公が洞窟にいるシーンで使う炎やサメもダンボールをカットし、色を塗ったりしています。(私もお手伝いをしていますが、針に糸を通すのに5分くらいかかってしまい、あまり役に立てませんでした。)様々なアイデアを出し合って主体的に動く姿に成長を感じます。来週のリハーサルまで完成度を高めていけるでしょうか?みんな頑張れ!


NHKで放送されました!
先週土曜日にNHKで放送された「Nコン全国コンクール」はご覧になりましたか?130を超える応募の中からコタキナバル日本人学校が選ばれました!(TVで放送されたのは11団体だけだったそうです。)本日の音楽朝会で子どもたちに伝えると、みんなとても喜んでいました。
その後、11月の学習発表会に向けて「ふるさと」をマレー語で練習しました。Nコンの時よりもハーモニーがきれいで驚きました!(私も子どもたちに負けないように早くマレー語の歌詞を覚えたいと思います。)
さて、本校では、NIE (Newspaper In Education)という、新聞を教材として活用する学習活動を行っています。英語で書かれた日本国内の記事を読み、意見や考えを発表しています。先週は「高市早苗氏が自民党総裁に決定」という話題でした。政治に関する難しい用語がある中、中学生は概ね内容を英語で理解することができています。マレーシア(外国)に住む日本人として、日本はもちろん世界中で起こっていることを自分ごととして捉えられるように、今後も継続して行っていきたいと考えています。


君たちはどう生きるか ~ 社会人講話より~
本校ホームページの「最新情報」の欄に、「令和7年度 第3回 KJSオンライン学校説明会のお知らせ」について記載しています。入学及び編入学を希望される方や本校に興味をお持ちの方を対象としています。(内容は第1回、第2回と同様です。)参加を希望される方は、11月7日までに専用フォームから申し込みをお願いします。
さて、先月末、本校にてJICA海外協力隊でこちらに派遣されている方を招き、社会人講話を実施しました。講師自身のこれまでの歩みや変化の激しいこれからの時代を生きる子どもたちへ、「好きなこと、興味があることを大切にして周りの人に話してみる。」「勉強だけではなく、人と仲良くすることも大事。」等の、メッセージをいただきました。
講話後の子どもたちの感想用紙には、「自分自身に様々な進路や可能性があると気付きました。世界で働くことの意義や魅力について学べました。」(中学生男子)や、「「好きなことを大切にする」という言葉が印象に残りました。私自身、絵を描くことが好きで、この言葉を聞いて、これまで深く考えていなかった好きという気持ちの大切さに気付くことができました。」(小学生女子)等、たくさんの感想が書かれていました。
日々の生活の中で様々なことを経験して、「どう生きていくか」「なりたい自分とは何か」を考え、自分の進路を自分自身で切り拓いていける、そんな児童生徒になれるように、私たちもサポートしていきたいと思います。KJSみんなでがんばりましょう!


宿泊学習体験記⑥~ボートの上からこんにちは~
さて、宿泊学習2日目(ここ最近ずっと載せていますが、今日で最終回です。)私たちはラフティングをしました。各ボートで呼吸を合わせて、オールを漕ぎ進みました。穏やかな水面を大自然の景色を見ながらのんびりと進んでいくと思っていたら、途中ですれ違うボートと水を掛け合う水上バトルが始まりました。(オールは水をかけるためではなく、漕ぐためのものですよ!)オーストラリアから旅行で来ていた家族連れの方とも水面ですぐに親しくなり、ハローと言いながら水を掛け合っていました。物怖じせずに英語ですぐにコミュニケーションを取り、仲良くできるところが児童生徒の素晴らしいところです。
ラフティングの途中でファームに寄ることができました。そこでは、モリンガというお茶やハチの巣からストローでハチミツを吸う体験をしました。(ここのハチは、ハリを持たないそうです。)現地ならではの体験をすることができて、子どもたちからも「楽しかった!」の声がたくさん聞けました。
次は、学習発表会です。宿泊学習で学んだことを存分に生かしてくださいね。


宿泊学習体験記⑤~夜空に響くは友の声~
昨日は、中秋の名月でした。綺麗なお月様はご覧になれましたか?その歴史は古く、平安時代から貴族の間で中秋の名月に月を眺めて和歌を詠む「観月の宴」が開かれていたそうです。
思い返せば、快晴だった宿泊学習の夜は、星がとても綺麗だったことを覚えています。美味しい夕食のカレーライスを食べた後、初日最後のレクとしてキャンプファイヤーを行いました。木を組み、火を起こすところからレク係が中心となって行いました。準備ができたところで、いざスタート!しかし、なぜかあたふたする司会の生徒。その後の発言でその原因が分かりました。「司会原稿を間違って燃やしてしまいました!!」火を起こす時に失ってしまったようです。しかし、そんなハプニングにも動じず、アドリブでいざスタート!
始まりはNコンで歌った「ふるさと」の合唱。夜空に若者たちの素敵な歌声が響き渡りました。
次に行った猛獣狩り(代表者が言った動物の文字数の人数で集まり、グループになれなかった人が負け)というゲームでは、コモドドラゴンやキリンがたくさん出没して(お題になって)いました。もし自分が代表者だったらヘラクレスオオカブト(10文字なので10人で集まる)と言おうと思っていましたが、今回はお預けでした。
最後に行ったハンカチ落としでは、先生方にハンカチを落とす生徒が多く、暗闇で大人が激走しました。アキレス腱が少し痛みましたが童心にかえって子どもたちと楽しむことができました。準備も含め楽しい企画を考え、みんなを楽しませていたレク係の生徒たち、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。初日は多くの活動があったので、子どもたちはすぐに寝て翌日に備えていました。
次回は、宿泊学習最終回となるラフティングについてお伝えします。


宿泊学習体験記④~グランメゾンKK開幕~
すでに本校では、来月の学習発表会に向けて動き出していますが、もう少しだけ宿泊学習の記事を書きたいと思います。
夕食は、2チームに分かれてカレーライスとサラダを作りました。(本校では、調理することをグランメゾンと呼んでいます。)火を起こすところから中学生がリーダーシップを発揮して小学生を上手にリードしていました。
グループ1は、シンプルなカレーかと思いきや、ゴロっとした野菜と素揚げにした野菜の二刀流が奏でるハーモニー、そしてトッピングのチーズを提供直前にバーナーで炙るなど、食材のうまみを存分に引き出していました。出来立てを試食したのですが、とても美味しくて目玉が飛び出そうでした。(半分飛び出ていたと思います。)
グループ2は、キーマカレーにチャレンジしました。普段、自分はシンプルなカレーしか食べないため、「キーマってどんな味なんだろう?」と思って一口食べたら、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しくて驚きました。(半分落ちていたと思います。)
最後は、「どっちの料理ショー」のように、先生方で審査をしたのですが、審査員全員が文句無しの星3つを挙げました。今回の「グランメゾンKK」では、たくさんの「料理の鉄人」たちが誕生したのでした。(料理番組名が混在してしまいました。)
次回は、キャンプファイヤー、そしてラフティングをお伝えします。


宿泊学習体験記③~きれいな水を作りたかった~
メジャーリーグではすでにワールドシリーズに向けての戦いが始まりましたね。大谷選手が初戦でいきなり2本のホームランを放ちました。アメリカで活躍する日本人のニュースを見ると心が弾みます。(また野球の話をしてしまいました。)
さて、今日は宿泊学習初日の午後の活動をお伝えします。お昼ご飯を食べた後、子どもたちだけでテントを組み立てました。時間はかかりましたが、どこが正面で、どの角度でペグ(杭)を打つか等を考えながら、大人の手を借りずに最後までやり遂げたことは素晴らしかったです。
その後のバレーボールでは、先生方も一緒になって楽しみました。私自身、久しぶりにバレーボールをしたのですが、レシーブが上手にできずに相手チームから立て続けに狙われました。(上手にできなかったのは西日が強かったからということにしておきます。)
その後の自然体験活動「きれいな水をつくろう」では、事前にチョークの粉や砂等、理科の先生が趣向を凝らした汚水を、制限時間内にどれだけきれいな水にできるかを競いました。女子チームは、ペットボトルでろ過装置を作り、濁った水から少し透き通った白い水に変えることができました。男子チームは女子チームとは異なり、炭を使ってきれいにしようと試みました。しかし、量を間違えたのか、汚い水は黒い水になってしまいました。(しかし、炭の効果により、匂いはきれいになりました。)コミュニケーションを取り、楽しみながら活動する姿にこちらまで笑顔になりました。
次回は、夕食調理「グランメゾンKK(コタキナバル)」をお伝えします。お楽しみに。


宿泊学習体験記②~何気ない石が宝物~
今日から10月に突入しました。プロ野球は阪神とソフトバンクが優勝を決めましたね。残念ながらコタキナバルでは、野球はあまりメジャーではありません。ピックルボールやバドミントンなどのラケットスポーツが人気なようです。自分もローカルの友達ができたら遊んでみたいです。
さて、前回に引き続き、宿泊学習についてお届けします。学校から1時間ほどでキャンプサイトに到着し、自然体験活動として「宝探し」を行いました。自然の中にあるもので、1番価値がありそうなものを見つけ、それをプレゼンするという活動です。きれいな石を持ってきた生徒は、「これは!古代のダブルチーズバーガーだ!」「これは!化石シュークリームだ!」と、まるで、マクドナルド?や、不二家?の社長のようなプレゼンでした。
小さな緑の植物を持ってきた生徒は、「これに触ると葉っぱが閉じる!きっと珍しいに違いない!」と、プレゼン。(おそらく「オジギソウ」だと思います。)物にストーリーを入れて価値付けるという子どもたちの発想が素晴らしかったです。
その後は、「ロングロングロング」という自然の中にあるものだけを組み合わせて、1番高く上に繋げたチームが勝利という活動を行いました。Bチームは開始早々、長い木や枝をスムーズに立てかけ、10分ほど時間を残し勝利を確信していました。しかし、その組み立て方を横目で見ていたAチームとCチームがその戦法を模倣し、残り時間わずかのところで激しいデッドヒート。結果はAチームの勝利でした。「良いものは真似される」という社会の厳しさを学んだBチームでした。
次回は、午後の活動を振り返ります。お楽しみに。


宿泊学習体験記~Let's go to Kiulu~
先週行われた宿泊学習。出発直前まで天気予報とにらめっこしていましたが、子どもたちが作った可愛らしいてるてる坊主のおかげで、台風はどこかに飛んでいきました。(聞いたところによると、現在、台風はベトナムの辺りだそうです。)当日は、暑すぎるくらいの天候に恵まれました。子どもたちは全力で様々な活動に取り組んだので疲れた様子もありましたが、充実した2日間を過ごせたようです。今日から何回かに分けてお伝えします。
出発式。女子児童の「キャンプ行くぞ!えいえいおー!」という元気な掛け声から始まった宿泊学習。バスレクでは、みんな大好き「イントロクイズ」が行われました。人気の韓国アイドルやキングヌー、ヒゲダンやボカロ等の曲がかかった瞬間、「分かった!!」と普段の授業よりも活発に手を挙げる子どもたち。目が輝いていてとても生き生きしていました。(普段の授業もこのくらい意欲的にさせられるよう授業を工夫して参ります。)
今回のレクで、30代の自分は、少しジェネレーションギャップを感じてしまいました。かかった曲が全く分からないのです。しかし、さすがはレク係。様々な世代の大人も楽しめるように、事前に昭和や平成の曲も用意していたのです。レク係の優しさのおかげで、先生方も竹内まりやや荻野目洋子の曲を正解することができました。キャンプサイトに到着してからは、施設の方への挨拶を終えて、自然体験活動を行いました。どんな活動を行ったのでしょうか。次回の記事で紹介したいと思います。


明日はどんな日になる?
先週末、休日にもかかわらず日本人墓地清掃にご協力いただきましてありがとうございました。子どもたちも多く参加してくれたおかげで素早くきれいにできました。日頃から本校の活動にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
さて、宿泊学習(キャンプ)を間近に控えているコタキナバル日本人学校ですが、フィリピンから台風が来る(もう来ている!?)という予報を聞いて戦々恐々としております。朝の会で中学部にそのことを伝えると、すぐにティッシュと輪ゴムを求める生徒たち。なんと、てるてる坊主を作り始めたのです!自分の教室だけでなく、小学部教室や職員室にも持ってきてくれました。さっとみんなのために行動できる中学生たち、お見事でした!
総合的な学習の時間では、持ち物やレクの進行など、各グループで最終確認を行いました。児童生徒それぞれの成長につながる実りある行事になることを願っています。


JICAって何?
話題は少し前になってしまいますが、日本にお住まいの皆さまは、先々週の皆既月食はご覧になりましたか?
2022年以来3年ぶりとのことで、「もしかしたらコタキナバルからでも見られるかな?」と、ほんのり淡い期待を抱き、夜空を見上げたら大粒の雨が目に入っただけでした。(この時期は雨季のため雨が多いです。)
さて、今日の朝の時間に、児童生徒にJICAについての事前学習を行いました。JICAとは世界各国(主に開発途上国)の経済や社会の発展を支援し、持続可能な開発を促進することを目的とした機関です。今月末に進路学習の一環で、JICA海外協力隊としてコタキナバルで活躍する方に講話を依頼しています。子どもたちはその講話に向けて様々な関心ごとや質問をワークシートに記入していました。親でも先生でも友達でもない、コタキナバル在住の日本人のお話が、子どもたちにとって良い学びの時間となることを願っています。


空の数だけ土地がある
2学期から朝活動をより充実させようと新たな取り組みをスタートしました。例えば、朝運動では、様々な運動機能を高めるために、5分間走以外にボール投げやラダートレーニング等を行っています。また、朝読書では、読書で出会った言葉をメモしていく「言葉貯金」を行っています。心に残った素敵な言葉や勉強になった言葉等、子どもたちが思い思いに書き記しています。(画像にある小さなノートをお子様に配布しております。)
その日の朝の会で中学部の生徒に「印象に残ってメモした言葉はありましたか?」と聞いたところ、女子生徒が「空の数の分だけ土地がある」という名言を教えてくれました。(気に入ったので早速タイトルに使いました。)
ちなみに私は「一隅を照らす」(「目立たなくても精一杯取り組むことが大切」の意味)という言葉を貯金(メモ)しました。このホームページも「一隅を照らす」の精神で、更新を続けていこうと思います。


雨降る日があるから虹が出る
さて、先週9日(火)、私たちはNコンに向けた合唱の録画を行いました。Nコンとは、全国の小・中・高校生のための、日本最大規模の合唱コンクールです。「えっ?コタキナバルから参加できるの?」と思った方もいることでしょう。実は、今年NHK放送100年を記念して合唱動画を投稿して参加できる「Nコンフェス課題曲ミュージックビデオ(MV)部門」がスタートしたのです。これにより、校種や国の枠をとびこえ参加することができました。
課題曲として歌ったのは「ふるさと」。アイドルグループの嵐が歌ったことでも有名な曲です。(ちなみに今日のタイトルはその歌詞を引用しました。)何度も撮り直しして渾身の1曲を選びました。また、本校を紹介するショート動画も撮影しました。コタキナバル日本人学校がテレビで放送される日は来るのか!?その日をぜひお楽しみに!


もういいかい?まーだだよ!
コタキナバルは、毎日のように雨。スコールのような短い雨から、長く強い雨に変わってきた印象です。その影響もあり、明日からの宿泊体験学習(キャンプ)は延期となってしまいました。しかし、延期したことで準備できる時間が増えました。今より良い天候で臨める可能性があります。延期がプラスに働くことを祈りましょう。
さて、先週4日の木曜日。この日は体験入学に来ていた3名の児童の最終日でした。この日の昼休みは体験入学生の希望で校内かくれんぼになりました。カーテンの中、教卓の下等、みんな校舎中のありとあらゆる場所に隠れていました。なお、KJSルールでベランダは失格だそうです。(私の時代は教室なら掃除用具箱、体育館なら跳び箱の中が定番でした。)
見つかってしまった人が続々と集会室に集まってきて、残り時間数分というところで、全員見つかりゲームセット。子どもたちの服には必死で隠れた証の ほこり(誇り?埃?)が付いていましたが、体験入学生との時間をみんなで楽しむことができました。元気でね!また会う日まで!


古きを知り新しきを知る
1957年8月31日。この日はマレーシアがイギリスから独立したことを記念する日です。本校では、先週1日に独立記念日に関する授業を行いました。「古きを知り新しきを知る」ということわざが示す通り、過去の歴史や先人たちの経験を学ぶことで、現在の状況をより深く理解したり、新しい知識や見解を得たりすることができます。
実は日本との関わりも深く、1942年から終戦までの3年間、日本が統治していた時代もありました。今回の授業で知ることが多くあり、自分も大変勉強になりました。
授業の後半には、独立に関するクイズが5問出題されました。「選択問題だから楽勝!」かと思いきや、なかなかの難問。私は恥ずかしながら2問しか正解できませんでした。(なお、独立クイズの優勝者は4問正解の小学1年生でした!素晴らしい!)「勉強って大事だな」を痛感した1日でした。


I'm Possible ~基礎学力テストを終えて~
今週火曜日と木曜日に漢字と計算の基礎学力テストを行いました。今回のテストは全て夏休みの宿題からの出題でした。出題範囲は分かっているので、復習さえすれば、ある程度の点数を取れるようになります。とは、言うものの、これがなかなか難しいことも分かっています。(私は子どもの頃、ドラえもんの「暗記パン」が欲しくてたまりませんでした。そういえば、昨日はドラえもんの誕生日でしたね。)
さて、話をテストに戻すと、事前に出題範囲が予告されていれば、その分、準備する時間や学習の計画が立てられるので、抜き打ちテストのような事前情報の少ないテストよりも良い結果が出やすいのではないでしょうか。今回のテストでできていなくても大丈夫。家に帰ってからもう1度自分の力で解いてみましょう。解き直しは早ければ早い方がよいです。その数分の積み重ねが大事なのです。
「できない」を「できる」に、「Impossible」を「I'm possible」に。


よく学び、よく遊べ
コタキナバルにいると季節の移ろいを感じることは少ないのですが、早いもので9月に突入しました。日本では、偏西風や高気圧の影響もあり、まだまだ残暑厳しいところが多いようですね。(40度に迫る地域もあるそうですね!)皆様、健康にご留意ください。
さて、先週水曜日、中学生は学力テストを行いました。これまでに学んだことがどれくらい定着できているかを確認するテストです。夏休み明けすぐのテストだったため、学習した内容がスッポリ抜けているのではないかと心配でしたが、「思ったよりできました!」「ちょうどここ最近やったところでした!」「〇〇先生のテストより簡単でした!」等、手ごたえを感じている生徒がいました。また、ほとんどの生徒が志望校を記入しており、進路を意識してテストに臨んでいることに大変感心しました。まさに始業式の話でもあった「進路にフライング無し」ですね。進路とは自分の「進」む「路(みち)」と書きます。受験直前に焦ってしまわぬように早い時期から少しずつでも明確にしていきましょう。


避難訓練~みんなで楽しく過ごすために~
夏休み明けの1週間。スタートはいかがだったでしょうか?子どもたちは夏休みのブランクを感じさせないほど、毎日元気に遊び、勉強にも頑張って取り組む姿が見られました。(一方、私は夏休みボケならぬ夏カゼ。日々少しずつ体調を取り戻しています。皆さんも寝てるときのエアコン付けっぱなしにはお気を付けください。)
さて、先週火曜日は避難訓練がありました。今回の訓練は不審者対応。事件はいつどこで何が起こるか分かりません。今回は子どもたちに予告無しで行いました。授業中に響いた拡声器の声に驚く生徒が多数いましたが、避難の基本である「おはしも」を意識して落ち着いた行動ができていました。準備体操をして運動中のケガを防ぐように、訓練を行うことでいざという時に命を守れるようになることが重要です。今回の経験を生かし、みんなが安心して楽しく日常を過ごせることを願っています。


2学期もハッスル!ハッスル!
本日から2学期がスタートしました。全員大きな事故やケガが無く始業式を迎えられたことにホッとしています。髪を切った、日焼けしたなど、様々な児童生徒がいましたが、1か月ぶりに見る子どもたちの姿はどこか凛々しく大人っぽく変化していました。夏休みにしかできない経験をした児童生徒もいて、早速お土産話をたくさん聞かせてくれました。充実した夏休みになったようで良かったです。
さて、新たに4名の新入生を迎え、全校児童生徒は15名となりました。また、2週間ではありますが、2名の体験入学生も加わり、今年始まって1番の人数となりました。人数が増えるとできることも増えます。宿泊学習や学習発表会など大きな行事も控えています。様々なことに積極的にチャレンジして、みんなで力を合わせて「ハッスル」「発する」していきましょう。


ダイナミックな震源地!盛り上がった全校交流会!
夏休み前最後の週に突入したKJS!月曜日は、児童生徒が全校交流会を企画・運営して、お絵描き伝言ゲーム、震源地ゲームという2つのレクを行いました。
お絵描き伝言ゲームでは、最初の人だけがお題を見ることができ、そのお題を最後の人まで絵だけで伝えていきます。しかし、そんなにうまく行くはずもなく(!?)、ケーキがピザになったり、シカがランドセルになったりと、大盛り上がりでした。(私のところからおかしくなってしまったような・・・)
震源地ゲームでは、代表者が鬼にバレないようにポーズを変えます。他の人はそれを真似して、鬼が震源地役(代表者)の人は誰かを当てるゲームです。手を挙げたり、ピースしたりと、小さい動きでバレないようにする人が多かったですが、ある先生は寝転がったり、腕立てしたりとダイナミックな動きで鬼を翻弄していました。みんなが笑顔になる楽しい会になりました!1学期も残すところラスト1日!最後まで元気に登校しましょう!


再び開幕~グランメゾンKK~
2学期に実施する宿泊学習に向けて、司会や挨拶、号令等の担当決めや自然体験活動の内容、飯盒炊飯のメニューについての話し合いをグループに分かれて行っています。宿泊学習は、「野外活動や集団活動を通じて、自然に親しみ、自己の役割を認識し、仲間と協力することの大切さを学ぶ」ことを目的としています。これまでの様々な経験を生かし、KJSが1つのチームとして絆を深める学習になることを願っています。
この日は、「グランメゾンKK~カレーライス&サラダ対決!ここに開幕!」と題し、具材や作り方を考えました。家庭科の調理実習を思い出し、栄養バランスや見栄えを意識して考える姿が見られました。同じメニューでも作る人によって味は異なります。グループの個性やオリジナリティーが存分に発揮されることを期待しています。


現地校交流第二弾~SKKT訪問、笑顔は共通言語~
6月のDSFSに続いて、先週9日(水)に本校でSKKT(Sekola Kebangsaan Kabayau Telipok)の児童20名と交流を行いました。日本の文化を紹介するために、コマや竹とんぼ、けん玉などの「伝統的な遊び」「ビー玉チャレンジ」「習字」「折り紙」の、4つのブースに分かれて活動を行いました。限られた時間で遊び方を英語で教えたり、盛り上げたりすることは簡単なことではありませんが、子どもたちは前回の交流での経験を生かして、積極的にコミュニケーションを取ることができました。(前回よりも上達していました!)どのブースも笑顔で明るく穏やかな雰囲気で進められていたことが印象的でした。情報や雰囲気は言葉だけでなく、表情からも伝わります。「えがお」は「えいご」と同じくらい大切なのです。
その成果もあって相手校に取った活動後のアンケートで、「最も思い出に残っていること」が、「KJSのみなさんと関われたこと」でした。みなさんの頑張りは相手に確実に伝わっていましたよ。今後も交流をきっかけに自国や相手国への興味・関心が高まっていくことを願っています。


様々なテストから感じたこと
早いもので夏休みまであとわずかとなりました。7月の目標が「1学期を振り返ろう」なので、学習面を振り返ります。運動会を終えてから、1学期期末考査、英検二次試験、基礎学力テストと、1週間の間に様々なテストがありました。私も大小様々なテストをこれまでに何度も受けてきましたが、大人になってもテストは緊張するし、慣れることはありません。しかし、テスト当日のみなさんの表情を見ていると、緊張や不安な様子も見られましたが、それ以上に自信に満ちた表情をしていた児童生徒が多かったのが印象的でした。それは、テスト当日に至るまで真剣に学習に打ち込んできたからだと思います。
特に、中学生は、期末考査前、家庭学習の平均時間が普段よりも増えました。進路や入試も意識して、クラスメイト同士で認め合ったり、励まし合ったり、競い合ったりしている様子を見て、学ぶ集団としての雰囲気の良さを感じました。学習時間を増やせば、必ずテストの結果が良くなるという訳ではありません。しかし、勉強しなければ絶対に点数は上がりません。期末考査は終わりましたが、毎日机に向かうことは続けていきましょう。
テストは終わってからが大事です。中学生のテスト計画表裏面には、テストの反省や今後の抱負を記入する欄がありました。今回のテストを振り返るだけでなく、今後に向けて「何をどのくらいやるのか」「自分に必要な学習は何か」を考え、実行していくことが重要です。夏休み中のまとまった時間を使って、解きなおしや復習に取り組むことがおすすめですよ。みなさん、お疲れ様でした!


ENGLISH ODESSEY ~FINAL QUEST~
毎週水曜日はENGLISH ODESSEY。先週は学期のまとめとなるFINAL QUESTが行われました。このFINAL QUESTでは、日頃の英語学習の取り組みで集めたステッカーの数に応じて、自分のレベルが決まります。ボードゲームの要領で、いくつかの試練をクリアしながらゴールを目指していく対戦型アクティビティです。子どもたちは少しでもレベルを上げようと普段の宿題や家庭学習、レポートやプレゼン等に力を入れてきました。今回は3名の児童生徒がゲームマスター役の先生を倒して、クリアすることができ、大盛り上がりとなりました。2学期は全員が再び一からのスタートになります。英語力アップを目指して日々コツコツと学習に取り組んでいきましょう。また、中学生は明日から期末テストです。問題の解きなおしや復習をラストスパートで頑張りましょう!


運動会を終えて
前日の雨の影響が心配されましたが、絶好の運動会日和の中、無事に運動会を開催することができました。準備や運営に関わっていただいた皆様、当日参加してくださった皆様に心より感謝申し上げます。結果は66vs66の引き分け(最後のさいころ投げにより白組勝利)どの競技も接戦で見ごたえたっぷりの運動会となりました。
今年のスローガンは「やっちゃえKJS~敬意・情熱・創造力~」でした。あらゆる場面でスローガンを意識した姿が見られました。
競技アナウンスの仕事、対戦相手を称える姿からは敬意を感じました。
ひもむすや全員リレー等の種目では、自分たちで作戦会議を行い、走る順番を決め、目標を設定し、練習に挑んでいました。気力を振り絞り、最後のゴールの瞬間まで諦めない姿勢から競技にかける情熱を感じました。
応援合戦での楽器の生演奏や流行りのフレーズやダンスを取り入れたユーモアあふれる姿から創造力を感じました。
その他にも全員で協力して創り上げたKJSソーラン。マレーシアのダンスを取り入れ、指先まで意識した一糸乱れぬ演技は私たちを魅了しました。
練習で一つひとつ着実に積み上げてきた成果を本番で最大限に発揮することができました。参加したみなさん、本当にお疲れ様でした。
さて大事なのはこれからです。行事で身に付けた力をどのように普段の学校生活に生かせるでしょうか。「敬意・情熱・創造力」の成果を今後も発揮し、より良い学校を子どもたち自らの手で創っていくことを願っています。




星3つです!~グランメゾンKKが誇る三ツ星シェフたち~
中学生が楽しみにしていた調理実習。献立は「まぜご飯」「鳥の竜田揚げ」「健康味噌汁」「コールスローサラダ」でした。メニューを聞くだけでお腹が減ってしまいますね。調理が始まると美味しそうな竜田揚げの匂いが校舎中に漂ってきました。なんと前日から下味を付けていたという力の入った一品。美味しくないはずがない!竜田揚げは女子生徒が担当しました。外はカラッと、中はジューシーに仕上げることができました。もちろん星3つです!
男子生徒は味噌汁やサラダを担当しました。サラダに使うキャベツやハムを5mm間隔で切ることに苦労していましたが、少なくとも中学時代の私よりは上手にできていました。こちらも星3つです!
ランチタイムに小学生にもシェアしていましたが、どの児童からも「おいしい!」の声が上がり、おかわり続出でした!「お母さんってすごいんだな」と日頃の感謝をつぶやく生徒もいた今回の調理実習。皆さん、おつかれさまでした!


練習は本番のように、本番は練習のように
先週18日(水)に運動会リハーサルを行いました。リハーサルでは、各種目はもちろんのこと、立ち位置や入退場の動き方なども確認します。学校とは異なる広い会場のため、うまくいかない場面もありました。しかし、次の練習ではすぐに映像を見返し、課題を解決しようと話し合ったり練習したりする姿が見られ、とても立派でした。
開閉会式や準備体操、パフォーマンス等は得点や結果には表れません。勝敗には直接結びつかないからこそ、集団行動としてピシッと揃っていたらかっこいいですよね。運動会の行事で得られるものは勝ち負けだけではないと思います。「賞状の出ないところで1番になる。」KJS一丸となって最高の運動会を創りあげましょう!


歯科検診を行いました!
水曜日、歯科検診がありました。自分の歯の状態はいかがでしたか?私は子どもの頃、虫歯になってしまった経験があり、「治療しないと治らないよ!」と、親に言われ、何度も歯医者に通っては、麻酔の注射など痛い思いをたくさんした記憶があります。今回は検診に加え、磨き方の指導や食生活の話まで詳しく教えていただきました。健康な歯でよく噛んで食事をすることは食物の消化吸収に影響を与えるだけでなく、脳に刺激を与えて活発にする効果もあります。これから何年先も付き合う歯を大切に。普段から予防していきましょう!


DSFS(現地校)交流を行いました!
先週12日(木)に毎年恒例となっている現地校交流をDSFSにて行いました。訪問の数日前に予定していたスケジュールが大きく変わってしまうハプニングがありましたが、子どもたちは臨機応変に元気に笑顔で交流することができました。相手校に到着すると、小学6年生の児童約100名がホールに集結し、桜が描かれたウエルカムボードや音楽の演奏で迎えてくれました。その後は小グループに分かれ、ブックマークの作成やチョンカ(Congkak)と呼ばれるマレーシアの伝統的な遊びを体験しました。他にもドッジボールやテレマッチといった集団競技もあり、全力で楽しむ様子がありました。私たちからは伝統的な日本古謡である「さくらさくら」を琴の演奏とともに合唱しました。練習の成果を発揮し、大きな拍手をいただくことができました。今回の交流は、互いの文化を知り、相互理解を深める良い機会となりました。積極的に英語でコミュニケーションを図ろうとする子どもたちの姿勢にも感心しました。来月にはSKKTが本校に訪問してくれる予定です。再び良い交流となりますように!


いざという時の訓練
先週10日(火)の避難訓練は、火災が発生した想定の訓練でした。避難の基本である「お・は・し・も」の徹底や避難経路の確認(近隣の施設への避難)を十分に行い、一人一人が真剣に取り組む様子が見られました。また、引き渡し訓練も兼ねて、保護者の皆様にも施設までお迎えに来ていただきました。災害はどこにいても起こりうるものでいつ起こるか分かりません。自分の命を自分で守れるように、いざという時に動けるようにしておきましょう。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。


校外学習で学んだこととは・・・?
10日(火)現地理解教育の授業の一環で、MOYOG WATER TREATMENT PLANTとBABAGON DAMへ見学に行きました。安全できれいな水がどのように供給されているのか、子どもたちだけでなく、私たち教員も大変勉強になりました。施設の説明を聞いた後、質疑応答の時間では担当してくれた方に疑問に思ったことを積極的に質問する児童生徒が多くいました。自ら課題を見つけ解決するために行動する様子が見られ、素晴らしかったです。その後訪れたダムの広さや深さに驚く子どもたちが多くいました。生活に密接に関連している施設だからこそ学習意義があり、実際に自分の目や耳で体感するからこそ、学習効果も高いと感じます。この体験からどんなことを学べたか、お子様から話を聞いてくださいね。


親子競技「ひもむす」とは・・・?
今年の親子競技は二人三脚を行います。「ひもで結ばれたふたり」通称「ひもむす」です。しかし、通常の二人三脚とは異なり、ゴールに向かう途中で待っているチームメイトと、どんどん連結していき、最終的にはチーム全員で走ります。思うように前に進まないこともあったり、ひもが上手に結べない?(きつく結びすぎて終わった後ほどけない?)ことがあるかもしれません。そんな困難に直面した時、いかにしてチームワークを発揮してゴールまで駆け抜けることができるかが勝負の分かれ目です!たくさんのご参加をお待ちしております。当日をお楽しみに!


2回目の基礎学力テストを行いました!
火曜日と木曜日の2日間で基礎学力テストを行いました。前回は計算と漢字でしたが、今回は初めてとなる英単語と計算を行いました。中学部のテストは、授業の小テストで一度出された問題が再度出題されました。結果はどうでしたか?この基礎学力テストで大事にしてほしいことは、「自分の現在地を知る」ということです。個々の目標に対して、どのくらい達成または迫っていたか、達成できなかった場合、自分が何につまずいているのかを把握し、次の勉強に生かしていくことが大切です。人と比べるのではなく、自分自身の学習を見つめる機会にしていきましょう!


運動会練習頑張っています!
特別時間割になってから、毎日のように運動会練習に励んでいる子どもたち。今日は今年初、綱引きの練習をしました。入退場の練習や各チームで綱を引くときの掛け声や並び順等の作戦会議を行いました。本番は大人も入って対戦する競技なので、盛り上がること間違いなしですね!
ここ数日の子どもたちの様子を見ていると、授業中だけでなく、フルーツタイム中も自主的に集まっており、より良いものになるように話し合う様子が見られます。日頃の頑張りは必ず行事の成功に繋がります。本番まで体調を崩すことなく進んでいきましょう!


授業参観日&PTA歓迎会
今年度初めての授業参観を行いました。子どもたちは少し緊張していたのかソワソワしていましたが、保護者の皆様に自分たちの学びの成果を見てもらえることを楽しみにしている様子でした。今後も子どもたちが主体的に学んでいけるように、保護者の皆様と連携して教育活動を行っていきたいと思います。
その後、行われたPTA歓迎会につきましても事前準備や企画運営に多くの保護者の方々にご尽力いただきました。美味しい食事とともに、日本の風物詩であるスイカ割りを現地スタッフも含めて楽しみました。そしてフィナーレはギターの音色に合わせてBelieveの合唱。子どもたちも教員もみんなが笑顔になる素敵な会になりました。ありがとうございました。


KJSが誇るシェフたち ~素材とチームワークを生かして~
6年生の子どもたちが楽しみにしていた調理実習。献立は「おにぎりおすし」「すっぱおむすび」「キノコのバター醤油炒め」「キノコのベーコン巻き」でした。1人1品担当して調理を行いました。調理実習では、準備から後片付けまでを見通して、何をどのような手順でしたら良いか、どのように協力すると効率よくできるか等、グループでの協力の仕方が重要です。6年生のチームワークはとても良く、ランチタイムに間に合うように作り、休み時間の内に洗い 物を行うことができました。みんなの作った料理はどれも絶品!全校児童生徒が笑顔になりました!みんなお疲れ様♪


運動会、運命の組み分け発表!
今日から運動会特別時間割が始まりました。1時間目には、今年の種目と紅白のチーム分けが発表になりました。朝から「どっちになるかな~」「誰と一緒かな~」とそわそわしていた子どもたち。いざ決まると高学年生徒がキャプテンを引き受け、「絶対勝つぞー!おー!」と、円陣を組んでいました。運動会では競技者として取り組む場面と、アナウンス等の運営者として取り組む場面があります。それぞれの役割に自覚と責任をもち、みんなで運動する楽しさを味わい、交流を深めてくれることを願っています。


やっと揃いました!KJS2025年度メンバー!!
諸事情により渡航が遅れていた新規赴任の先生が、ようやく先週末にコタキバルへご到着されました。そして本日、子どもたちと初めて直接顔を合わせることができました!これにて今年度のKJSメンバー、児童生徒・教員ともに全員集合!です!
ということで、1時間目は総務委員会主催の「KJS歓迎会」を開催しました。前年度の3月から準備を進めてきたこの会でしたので、子どもたちは、まだかまだかと首を長~くして待っていたことでしょう。司会から、レクの企画・説明まで全て自分たちの手で行ってくれました。
終始みんなの笑顔が溢れる、素敵な時間となりました。新中学一年生、4月からの転入生、そして教員3名を、盛大に歓迎することができて良かったですね♪



基礎学力テストを行いました。
昨日今日の二日間で、基礎学力テストを行いました。昨年までは、「計算力・漢字力テスト」という名称でしたが、今年度は、他の教科の基礎知識定着も狙うために、「基礎学力テスト」に名称を改め、計算や漢字以外のテストも実施することにしました。
その第一回目となる今回は、木曜日に計算力テスト、本日金曜日に漢字力テストを実施しました。これまでと同じように、80点以上で合格賞、100点以上で満点賞が授与されます。来週の月曜日の全校朝会でその表彰がありますので、10人全員が表彰されると嬉しいですね。採点はいかに?!


音楽朝会『ドレミのうたゲーム♬』
本日の朝活動の時間は、今年度初の音楽朝会を行いました。今日行ったことはタイトルもある通り、『ドレミのうたゲーム』! おなじみドレミの歌を輪になって歌うのですが、一人がワンフレーズを歌ったら、「ミ!」のように音階を一つ指定して任意の友だちを指差します。指を差された人は、その音階に合わせて、「ミ~はみ~んな~のミー♪」と歌い、また別の誰かに「シ!」と言いながら指を差します。そうやって歌を繋いでいきながら、途中でメロディやリズムを間違えてしまうとゲームオーバーになってしまう、という楽しみながら音色を掴むことのできるアクティビティでした。
どんどんみんなが脱落していく中、決勝戦は六年生と中学一年生の、ともに女子同士の白熱した戦いとなりました!朝から大盛り上がりとなった音楽朝会でした。


みんなで元気にバレーボール
先日の体育はバレーボールをしました。最近は体力テストがあったため、なかなか思いっきり体を動かす機会がありませんでしたが、この日は2チームに分かれてみんなで楽しくプレーすることができました。地面についても3回までに返せればOKというルールで見ごたえのあるラリーも多くありました。


5分間の爽やかな朝
今朝の5分間走の様子です。テンポの良い音楽に背中を押され、自分の目標に向かって一生懸命に走っています。朝に体を動かすと、血行が促進されて日中の活動時のエネルギー消費量もアップします。みんな爽やかな汗を流していてとてもカッコよかったです。


本校では、朝会のない月曜日は、「朝読書」をする日と決められています。 本日はその、朝読書の日でした。子どもたちも先生たちも全員集会室に集まって、誰ひとり口を開くことなく、集中して読書に勤しみました。
昨年度から今年度にかけて、図書館の蔵書を大幅リニューアルしたので、学校に新しい本がたくさん入りました。これを機に、自分の興味のあるジャンルを見つけて、自発的に本を読む習慣が身に付けば良いなと思います。大人が本を読む姿を見せれば子どもたちにも自然と読書習慣が身に付くと言われているので、我々教員も一緒になって読書をしています。ぜひお家でも、ご一緒に本を読んではいかがでしょうか。
朝読書、良い雰囲気で行っています。

子どもたちの英語力を伸ばすことを目的として、昨年度から始まったプロジェクト“English adventure”が、今年度は“English Odyssey”に名称を改め、よりパワーアップしてスタートしました。毎週水曜日の6時間目終了後から40分間、子どもたちは週ごとに違ったプログラムに取り組みます。
本日は、読書プログラムの日でした。これまた昨年度から創設したEnglish libraryにはたくさんの英語の本がありますので、その中から自分で好きな本を選びます。時にはそれを先生方相手に読み聞かせをする日もありますが、今日は各自で読む日でした。
頑張って取り組んでいる子にはボーナスが入り、学期末に良いことがあります!6時間目終わりで大変な部分もあると思いますが、子どもたちには頑張ってほしいと思います!
English Odyssey!


先週の記事で予告していた通り、本日は体力調査を実施しました!日本の学校と同じように、毎年この時期に実施しているのですが、とにかくコタキナバルは暑い!!しかも芝が少し濡れているという悪条件ではありましたが、大粒の汗をかきながら、子どもたちは50m走、ボール投げ(小学部はソフトボール、中学生はハンドボール)、そしてシャトルランの3種目を頑張りました。
残りの種目は、日を改めて体育の時間内で行います。まだ残りの種目もたくさんありますので、去年の自分の記録を越えられるように頑張ってほしいです!
体力調査がんばりました!


来週月曜日に行われる体力調査に向けて、今日の体育では短距離走のスタートを切る練習をメインに行いました。学生時代に、陸上短距離種目でご活躍されていた先生が今年度赴任されましたので、特別講師として授業に参加してもらいました。倒れるくらい前傾姿勢でスタートすること、頭の位置を低くすること、斜め前を見ながら走ること、など、すぐに実践できそうなアドバイスがたくさんでした。体力調査で存分に発揮できると良いですね!50m走の記録はルール上、一度しか計測できないので、その一回に全てを出し切れるよう準備をしておきましょう。お家でもスタートの練習ならできますよ!!!!
体力調査に向けて


本日の朝活動は、全校集まってバス安全指導を行いました。本校では、登下校や校外学習の際にスクールバスを利用しています。みんなで安全に気持ちよく利用するには、全員でルールと乗車マナーを守ることが大切です。
バス担当の先生から、KJSのバスルールや安全な乗り降りの仕方など、動画やスライドを通して説明していただきました。この学校は年度途中に仲間が増えることも多々あるので、新しく仲間が来た時には、今回の内容を自分たちで伝えてあげることも大切ですね。ということを口にしている6年生もいました!さすが!!
バス安全指導

本日より、二名の先生がKJSに着任いたしました!先週からオンライン上では顔を合わせていましたが、子どもたちと実際に対面するのは今日が初めてです。子どもたちは新しい先生方が来ることをずーっと待っていましたので、何となく今日の朝は、みんなそわそわしているように見えました。が、一番緊張していたのは、着任されたお二人の先生かもしれませんね。
改めてのご挨拶も兼ねて、朝は着任式からスタートしました。前年度1月から製作を開始したウェルカムボードを、ついにお渡しすることができました!昨年度までいた全校児童生徒で、心を込めて作ったボードを、お二人とも喜んで受け取ってくださいました。頑張って作った甲斐がありましたね!
ようこそKJSへ!



新学期を迎えてから今日で3日目となりました。職員室に入室する際に、前の学年で名乗ってしまう様子も多々見かけますが、それも段々と無くなってくる頃合いです。少しずつ、自分たちの進級に対する自覚が芽生えています。
本日は、今年度最初の体育の授業と図書のオリエンテーションを行いました。春休みになまった体を午前中にしっかりとほぐし、午後は今年度のKJS重点活動の一つである、読書に勤しむという、メリハリのある一日となりました。今週は金曜日が現地祝日なので、明日がラストです!一週間頑張りましょう!!
10人でも元気に活動しています!


本日から、令和7年度のコタキナバル日本人学校がスタートしました。3月に多くの友だちや先生に別れを告げましたが、逆にこの4月からは、新たな中学2年生の仲間と3人の先生を迎え入れ、新制KJSのスタートとなります!始業式での6年代表児童の決意表明にもあった通り、先輩たちから受け継いだバトンを強く握りしめ、このメンバーで世界一の学校を目指していきましょう!(年度途中から本校に編入予定の皆様も、全校一同お待ちしております!)
始業式後には、入学式を挙行致しました。晴れやかにご入学された中学1年生を、全校みんなでお祝いをすることができました。中学部として、下級生や学校全体を牽引する姿を期待しています!
令和7年度のKJSがスタートしました!




令和6年度 学校生活のようす
卒業式の翌日、3月13日木曜日に、令和6年度コタキナバル日本人学校修了式・離任式が挙行されました。教員・児童生徒ともに、この3月で日本に帰国してしまうご家庭が多く、学業を締めくくる一日というよりも別れを惜しむ一日となりました。離任式も送別会も、自分たちの手で会を催したいという子どもたちたっての希望で、最後までKJSらしく、子どもたち主体となって取組を進めました。そんな姿に、KJSを去る先生方は頼もしさも覚えたのではないでしょうか。また、帰国する子どもたちにとっては、最後の一日まで素敵な思い出をつくることができたのではないでしょうか。
本年度も、本校の教育に多大なるご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。HPを日ごろからご覧いただいている皆様もありがとうございます。次年度も変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
令和6年度を修了いたしました




昨日3月12日水曜日に、令和6年度コタキナバル日本人学校卒業証書授与式を挙行致しました。中学3年生5名、小学6年生3名が晴れやかに、本校を巣立っていきました。
子どもたちの手で、子どもたちが中心となって作り上げる。今年一年間、KJSとして掲げてきたこの意識を卒業式でも貫き、卒業生が望む形の卒業式を行うことができました。KJSらしい、KJSにしかできない、素敵な式となりました!!卒業生のみなさん、本当におめでとうございます。
令和6年度卒業証書授与式

本日は、サバ大学を訪問しBorneo Medical and Health Research Centerという研究施設を訪れました。そこでの研究や施設見学を通して、実践的な理科の学びを深めることができました。
今回お招きくださった アフマド教授(Profesor Ahmed)は、日本語も堪能で、他の教授の英語での説明が少し複雑になった際には、日本語に訳してくださったお陰で、高度な内容の説明も子どもたちは理解することができていました。
後半には、大学のミュージアムも見学させていただき、そこには実際に生きていた人間の標本がたくさん展示されていました。中には、内臓や毛細血管をそのまま抽出した模型もあったり、臓器を薄くスライスした標本があったりと、苦手な人にとってはショッキングな展示品もありましたが、その分貴重な経験ができました。
サバ大学(UMS)訪問1



先週金曜日の6校時に、総合的な学習の一環として学校近くの『リカスビーチ』へ赴き、子どもたちと保護者と一緒になって、海岸に落ちているゴミ拾いを行いました。今年度、DOFSによる海洋生物保全活動の学習をしたこともあり、子どもたちは、このゴミ拾い活動が海洋保全に繫がることを信じて、黙々とゴミを拾っていました。30分という短い時間でしたが、約40人で298kgのゴミを拾うことができました。一人当たりに換算すると7.45kgですので、どれだけ頑張ったかが分かります。
日本の役場にあたる、DBKKの方々も来てくださり、我々の活動に感謝の意を表してくださいました。また、地元の新聞にも今回の活動が記事として載り、自分たちの取組が認められたことを子どもたちも実感することができました。
リカスビーチ ゴミ拾い!!





先週の金曜日は、毎年恒例「キナバルタイム発表会」を行いました。キナバルタイムとは、本校における総合的な学習の総称で、この日は一年間の学習の成果を披露するとても大切な学習発表の機会となりました。
2年生は、生活科で行った地域の施設について、3・4年生は校外学習で訪れたマングローブ保護施設や農業体験施設での経験について、そして5年生以上は修学旅行の班別テーマ学習の成果報告をそれぞれ頑張って発表していました。
どの学年、どのグループもこれまでの準備の成果が十二分に発揮された素晴らしい発表を行っていました。今年度力を入れて取り組んできた「発スル~HUSTLE!!~」の能力の高まりを大いに感じることができた発表会となりました。
キナバルタイム発表会!!






昨日は、クアラルンプールにある在マレーシア日本国大使館より、四方大使にお越しいただきました。
お忙しい中、訪問していただけるということで、少しでも本校の魅力を知ってもらおうと合唱やソーランの演舞を披露しました。どちらも大使から好評をいただき、子どもたちの顔には笑みがこぼれていました。
KJSのパフォーマンス後は、四方大使にご講演をしていただきました。本校児童生徒の止まらない質問にも、すべて快く、そしてご丁寧にお答えしていただき、大変ためになるお話しを伺うことができました。
四方大使、お忙しいところ足をお運びくださり本当にありがとうございました。また機会があれば、どうぞいつでもお越しください。全校一同、お待ちしております!
在マレーシア日本国大使 四方大使訪問

本日は、毎年交流をもっている現地校<SIKK>に訪問しました。SIKKは、現地に住むインドネシア人の子どもたちが通う学校ですので、同じマレーシアにある外国人学校同士として、互いの文化を交流し合う貴重な時間を過ごすことができました。
本校は、日本の文化発信として『Belive』の合唱と「南中ソーラン」の演舞を披露しました。また、アクティビティとして、「豆掴みゲーム」も用意し、インドネシアVS日本の、白熱した国際マッチを楽しみました。
両校の子どもたちのフィードバックには、今回の学校間交流を非常に有意義なものにできた、というポジティブな意見が多く集まりました。次年度以降も、今年のような活発な交流を続けていきたいですね。
現地校交流~SIKK~




本日の朝は、音楽朝会がありました。今回の担当は、2年生と4年生!それぞれ違う曲を披露しましたが、どちらの学年もまずは歌唱、そして後半は楽器を演奏してくれました。2年生の木琴、4年生のリコーダーともに、綺麗な音色が集会室に響き渡りました。たくさん練習頑張ったのですね!週の初めから、素敵な気分で一日を始めることができました。どうもありがとうございます!
音楽朝会~2年生&4年生~


本日は、毎年恒例となっている水泳記録会を行いました。これまでの水泳学習で練習した成果を発揮する場として、子どもたちはとても楽しみにしていました。自由形や平泳ぎのタイムを測定したり、5分間でどれだけの距離を泳ぐことができるかを測定したりと、多い子で4つの種目に参加するタフな記録会ではありましたが、どの子も一生懸命頑張っている姿が、とても輝いていました!
水泳記録会を行いました!

本日は、毎年恒 例となっている水泳記録会を行いました。これまでの水泳学習で練習した成果を発揮する場として、子どもたちはとても楽しみにしていました。自由形や平泳ぎのタイムを測定したり、5分間でどれだけの距離を泳ぐことができるかを測定したりと、多い子で4つの種目に参加するタフな記録会ではありましたが、どの子も一生懸命頑張っている姿が、とても輝いていました!
水泳記録会を行いました!

先週から来ていた体験入学生4人が、本日で終了となりました。2週間という短い期間でしたが、すぐに学校全体に溶け込み、とても楽しく学校生活を送っていたように見えました。在校生はもちろんのこと、体験生4人にとっても、有意義な時間となったのではないでしょうか。遠いところまで、どうもありがとうございました!
今週から体験をスタートしお子さんや、来週からいらっしゃるお子さんもいます。2月中旬までに、体験入学生がまだまだ増えますが、たくさん関係を築いてくれたらと思います。これまでに体験にいらっしゃった皆様、改めてありがとうございました。そして、これからお越しになる皆様、どうぞお待ちしております。
体験入学ありがとうございます

本日の朝の時間は、来月の漢字検定に向けた対策を実施しました。KJSが誇る国語の大家、校長先生が自ら講師を務め、音読みと訓読みの区別の仕方や部首の見極め方などを子どもたちに指導してくださいました。
漢字検定は英語検定と同じく、一度合格するとその資格は一生消えることはありませんので、この機会にぜひみんな合格してほしいと思います!
残り一か月、漢検に向けた勉強がんばるぞーー!!!!!
漢字検定対策を行いました!


1月18日土曜日に、もちつき大会が行われました。毎年恒例となっている日本人会主催の行事で、今年も学校関係だけでなく、コタキナバルに住む多くの日本人の方々が集まり、楽しくもちつきを行いました。
日本では冬の風物詩として、寒い中、身体から熱気を出してもちをつく姿が想像されますが、こちらに冬はありませんので、暑い中大粒の汗を流してもちをついている姿が、なんとも面白い光景です。参加した全員が杵を使って、もちをつき、つきたてのお餅をみんなでおいしくいただくことができました!
会を主催してくださった係の皆様、前日や当日の朝早くから準備をしてくださった保護者・配偶者の皆様、もち米を持ってきてくださった日本人会の方々、本当に色々な方のご支援が必要な行事です。ご尽力いただいた皆様に改めて感謝致します。本当にありがとうございました!!!
日本人会主催 もちつき大会



今日の6時間目は、日本の学校の生徒会にあたる総務委員 会が開かれました。次年度4月に新しく着任される先生方へ向けたウェルカムボードづくりの皮切りとなった本日は、各グループに分かれて、絵のコンセプトを決めたり、実際に下書きをしたりしました。
どのグループもコタキナバルらしさが伝わるようにと、工夫を凝らした絵を構想しているようです。出来あがりが楽しみですね!私も着任時に頂いた時には、非常に感動しました!
総務委員会ウェルカムボードづくり



1月9日(木)に毎年恒例の書き初め会を行いました。2年生以下は硬筆、3年生以上は毛筆でそれぞれ決められた字を丁寧に書いていました。ただ書くだけでなく、新年に書初めを行う意味や、その心構えも担当の先生から指導を受け、集中して黙々と書に向かう姿が印象的でした。
書き初め会を行いました!



本日から3学期が始まりました!あっという間に感じられた冬休みだったかもしれませんが、それほど充実していた証拠です。教室では、お互いの旅行話に花を咲かせている様子が見られました。
始業式には何と、遠路はるばる秋田県から、あの「なまはげ」が来てくれました!!!まさかの校長先生のお話し直前に割って入ってくる奇想天外ぶり!たくさんの言葉を子どもたちにかけてくれました。顔はおっかねぇけんど、愛さ感じました。
中学1年生に新しい仲間も迎え、今日から新制KJSがスタートです。一年の締めくくりに相応しい学期になるように、みんなで一日一日を大切にしていきましょう。
3学期スタート!



本日をもって2学期が終了いたしまいた。一年で最も長い学期ではありますが、修学旅行や体験活動、現地校交流や学習発表会など多くの行事に囲まれていたせいもあってか、あっという間に感じたと話す子どもが大多数です。それだけ充実した毎日が送れたのだと、教員としては嬉しい気持ちでいっぱいです。
さて明日からは冬休みに突入です。こちらは日本のように四季がないので、「冬休み」という響きと、この長期休暇がマッチしないような気もしますが、有意義な経験をたくさんしてきてほしいと思います!また一つ大きくなった姿で3学期会えることを楽しみにしています!
それではみなさん、良いお年を!!!!!!!!
2学期もよくがんばりました!
これまで毎週水曜日に頑張ってきたEnglish Adventureですが、昨日が2学期最後の日となりました。そのまとめとして、昨日はローカルスタッフ考案のオリジナルボードゲームを全員で楽しみました。これまでの頑張りが各自のステータスになるよう設定されていて、今まで獲得してきた点数が高ければ高いほど、大きい目をもつダイスを振れる仕様となっていました。グル ープごとに分かれて行いましたが、最後までどのグループも大盛り上がりでした!楽しみながら英語力を向上できるのは嬉しいことですね。3学期も頑張ってほしいと思います。
2学期最後のEnglish Adventure!


本日は、高学年を対象とした社会人講和を行いました。講師を務めてくださったのは、本校にお子様もご在学中の“木南 仁志 様”です。子どもたちの将来のためになればということで、木南さんのこれまでの人生や人生の岐路に立った際に一体どのような考えで選択をしたのかなど、貴重なお話しをたくさん伺うことができました。
また、会社の経営者として大切にしていることなどのお話しもいただき、子どもたちの将来の選択肢の幅が広がるような有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
木南さんが最後に仰っていた、『目標』をもつことの重要性について学校全体で子どもたちに浸透させていきたいと感じました。本日までの多大なるご準備、そして本日の素晴らしいご講演、本当にありがとうございました。
社会人講和~木南 仁志 様~


本日は現地校交流として、SKKT「Sekola Kebangsaan Kebayau Telipok」という学校に訪問しました。我々のことを心待ちにしてくださったようで、学校を上げて大歓迎をしてくださいました。
お互いの文化に触れ、お互いの良さを共感しあうことが現地校交流の大きな目的の一つです。今回の交流では、おりがみ・豆つかみ(箸)・合唱曲『Beliebe』・表現『南中ソーラン』を本校は披露しました。
どの日本文化も大好評で、終始子どもたちは笑顔で交流することができていました。帰校後は、たくさんの新たな友だちができたことを嬉しそうに話す子どもがたくさんいました。非常に貴重な経験ができた今回の交流でしたので、また実施することができればと思います。
現地校交流~SKKT~





2学期最後の漢字力・計算力テスト
早いもので、12月となりました。ここコタキナバルは一年中常夏ですので、月の移り変わりを感じにくい分、カレンダーを見たときに時間の移ろいの早さにハッとさせられます。
さて、終業式が迫ってきた本日は漢字力テストを行いました。2学期ラストです。3学期には漢字力検定も控えているので、どの子も力を入れて臨んでいました。明後日は計算力テストもありますので、どちらもラストに相応しい、満足のいく結果を残してほしいと思います。みんなファイト!!!
今日と明日は、中学部定期考査です
2学期も残すところ、あと数週間となりました。いよいよ冬休みが見えてきた、、、ということは中学部にとっては、期末考査の訪れでもあります。今日明日の二日間は、2学期末定期考査を実施しています。特に中学3年生にとっては受験の成績に関わる大事な考査ですので、一際力が入っていることでしょう!!先生方は、そう信じております。これが終われば、あとは冬休みを待つのみです。前向きに捉え、二日間の定期考査を全力でやりきってほしいと思います。
※写真は、日ごろの学校風景を様子です。



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今年度最初の水泳学習を行いました!
先週の金曜日は、今年度最初の水泳学習がありました。晴天のもと、子どもたちは楽しそうに学習に参加している様子が見られました。本校はプールが併設されていないので、近くのホテルのプールをお借りして学習を進めていきます。なので、子どもたちにとってはバスに乗って出かける校外学習のような気分もあり、余計に楽しんで学習に参加できるのかもしれません。
毎年お呼びしている特別講師の先生にもお世話になり、2グループに分かれてたくさん泳ぐことができました。今週の二回目も楽しみですね!



体験入学ありがとうございました!
先週から本校に体験入学に来ていたお子さんの体験期間が本日をもって終了となりました。
毎年何度も行っている体験入学ですから、在校生にとっては、新しいお友達を受け入れるのはお手のものです。自分たちもかつて同じ立場だったからこそ、優しくできることもあるのかもしれません。今回は特に、幼稚園生のお子さんでしたから、可愛くてしょうがない!という感じで毎日接していたように見えます。
今回の体験入学を経て、体験をされたお子さんはもちろんのこと、在校生にとっても大きな経験となりました。
これからも体験入学生が来ますが、みんなで明るく迎えてあげたいですね。


今までありがとうJelimin!
本日をもって、長らく本校のバスドライバーを務めてくれたローカルスタッフとお別れすることになってしまいました。バスの運転だけでなく、休み時間には一緒にサッカーをしてくれたり、学校敷地内の物品に不具合が生じたときには、すぐに直してくれたりと、多方面に渡ってKJSを支えてくれた最高の仲間でした。そんなこれまでの感謝とこれからの益々の発展を願って、1時間目は学校全体でお別れ会を催しました。保護者の方々にもお越しいただき、みんなでゲームをしたり歌を歌ったりと、心温まる会になりました。企画してくれた総務委員のみなさん、ありがとうございます!お別れは悲しいけれど、最後はお互い笑顔で手を振ることができて良かった です!

学習発表会!!
土曜日に、学習発表会が開かれました!本校の学習発表会には保護者の皆様だけでなく、関りのある地元の学校の方々や日本人会の皆様、ならびにそのお友達も招待して大勢のお客さんにご参会いただくのが通例となっています。
子どもたちはこれまでの練習の成果を十二分に発揮し、最高のパフォーマンスを披露していました。どの演目の発表後も、満足した表情が浮かんでいました。とりわけ最後の合唱曲『Believe』は、気持ちのこもった素晴らしい歌声を披露することができました。会場にいた方々も涙していたほどです。
当日だけでなく、これまでの取組にこそ価値がある行事となりました。最高の仲間たちと大成功を収めることができたこと、大変すばらしかったです!!




みそ汁試食会
本日のお昼ご飯に、子どもたち&職員にお味噌汁が振舞われました。作ってくださったのは、本校職員の配偶者の皆様です。子どもたちの栄養や体調管理を考えて、たくさんの具材を入れてくださいました。汁物があるだけで食卓が華やかになるものです。作っていただいたものなら、なおのこと!
子どもたちは大変喜びながら、何杯もおかわりしている子もいました。
学校全体がお味噌汁の香りと共に、幸せに包まれたお昼時となりました。

リハーサルを終えて
水曜日の記事にも書いた通り、本日は最初で最後の学習発表会リハーサルの日でした。朝から会場へ向かい、お昼ご飯も向こうで 食べるなど、一日を通して本番に向けた練習を行いました。
どの教科の演目も一通り通しでやってみましたが、やはり勝手知ったる学校の教室や特別室で行ってきたものとは一味も二味も違い、子どもたちは感覚を掴むのに苦労していた様子でした。とはいえ、このままでは練習通りの力が発揮できない。と分かったことこそが、今日の成果ともいえます。幸い本番までまだ一週間ありますので、今日の反省を生かして最後のスパートをかけていきたいですね!最後の最後まで、みんなでHUSTLE!発スル!




金曜日はリハーサルです!
学習発表会の取組も佳境を迎え、いよいよ明後日金曜日はリハーサルの日となりました。KJSの学習発表会は、会場を借りて学校外で行いますので、本番と同じように練習ができるのは金曜日が最初で最後です。立ち位置や声の通り方など、その場でしか分からないこともたくさんあるので、有意義なリハーサルを行いたいですね!
練習の疲れからか、本日は上の学年になればなるほど表情に疲労の影が見られました。明日は現地の祝日なのでお休みです。金曜日さらには来週の本番に備えて、しっかりと休んでリフレッシュしてきてほしいと思います!


音楽朝会がありました
本日の朝は音楽朝会を行い、学習発表会で歌う『Belive』の練習を行いました。日本でも有名な合唱曲である『Belive』ですが、今年度歌うのはこれで2回目です。一度目は一学期に行った自然体験学習で【CFFM】の子どもたちと一緒に歌いました。そのときに、先方の施設でマレー語の歌詞を教えてもらったので、二度目となる今回は、一番の歌詞をマレー語で歌うことにしました。異文化を享受し、その文化に浸るという経験を、歌を通してできるのは非常に素敵なことです。まだマレー語は うろ覚えなところもありますので、2週間後の本番までにしっかりと歌詞を覚えて、素晴らしい歌声を響かせてほしいと思います!
音楽朝会がありました
本日の朝は音楽朝会を行い、学習発表会で歌う『Belive』の練習を行いました。日本でも有名な合唱曲である『Belive』ですが、今年度歌うのはこれで2回目です。一度目は一学期に行った自然体験学習で【CFFM】の子どもたちと一緒に歌いました。そのときに、先方の施設でマレー語の歌詞を教えてもらったので、二度目となる今回は、一番の歌詞をマレー語で歌うことにしました。異文化を享受し、その文化に浸るという経験を、歌を通してできるのは非常に素敵なことです。まだマレー語はうろ覚えなところもありますので、2週間後の本番までにしっかりと歌詞を覚えて、素晴らしい歌声を響かせてほしいと思います!

SIKK(インドネシア学校)へ訪問しました!
本日、低学年の子どもたちは地元のインドネシア人学校“SIKK”(SEKOLAH INDONESIA KOTA KINABALU)で開催された国際文化キャンプに招待されました。二校間の交流は毎年恒例となっているもので、今年度はKJSが訪問する年でした。
子どもたちは、午前中いっぱい盛大なおもてなしを受けたようで、 Saman danceと呼ばれる、伝統的なシンクロダンスを一緒に踊ったり、 Batik(ろうけつ染め技法)体験を楽しんだり、Angklungという竹製の楽器を一緒に演奏したりしたようです。さらには、マレーの伝統的なゲームも楽しませてもらったようで、学校に帰ってきたときには、どの子も満足いっぱいの表情をしていました。日本人学校らしい、非常に素敵な経験ができたようです。
(本記事は、ローカルスタッフが書いてくれました。せっかくなので原文も下に載せたいと思います。)
Our school was invited to the International Cultural Camp at Sekolah Indonesia Kota Kinabalu on October 24, 2024.
Our 7 students from grades 2 to 4 took part in a coaching session from 09:30 to 12:00, where they learned:
- Saman dance (synchronized dance from Aceh)
- Batik (wax-resist fabric dyeing)
- Angklung (bamboo musical instrument)
- Gamelan (ensemble of traditional instruments)
- Traditional games (classic Indonesian games)






計算力テスト・漢字力テスト表彰
本日の全校朝会の中で、先週行われた漢字力・計算力テストの表彰を行いました。今回は学習発表会の準備最中ということで、子どもたちにとっては、思うように勉強ができなかった面もあったのかもしれませんが、合格賞・満点賞共に多くの子が受賞をしていました。
2024年の漢字力・計算力テストは残り一度です。最後の一回も頑張ってほしいです!


英語劇に向けて
今年度の小学5年生~中学3年生による英語劇は、自分たちで創作した『アラジン』を行うようです。脚本から大道具づくり、さらにはキャスティングやダンス指導なども全て自分たちの手で作り上げる気合の入りようで、休み時間も使って、毎日準備に励んでいます。KJSの掲げる“発スル!HUSTLE!”の通り、自分たちの力を最大限発揮して、高学年らしさを発信してほしいと思います!
もちろん、英語劇だけでなく、それぞれの教科発表の準備も順調に進んでいます。学習発表会まで残り3週間、体調に気を付けながら頑張ってほしいと思います!


今月も漢字力&計算力テスト!
毎月恒例、漢字力&計算力テストの週となりました。本日は火曜日ですので漢字力テストの日です!80点以上の合格賞、100点の満点賞を目指してどの子も頑張っていました。明後日の計算力テストも頑張ってほしいです。
来月の漢字力テストから、これまでのテストではなく漢字検定を受験するようになります。日ごろから漢字に前向きに取り組んで、ぜひとも全員合格を目指してほしいと思います。


毎日身体を動かしています!
学習発表会の取組が忙しくても、身体を動かすことは継続して行っています。最近では主に朝のトレーニングと昼休みの全校遊びが、一番の体を動かす時間となっています。マレーシアでは午前中天気が良くても、午後から急に雨が降ることが日常茶飯事なので、運動機会は大事にしていきたいです🎵
毎日身体を動かしています!
学習発表会の取組が忙しくても、身体を動かすことは継続して行っています。最近では主に朝のトレーニングと昼休みの全校遊びが、一番の体を動かす時間となっています。マレーシアでは午前中天気が良くても、午後から急に雨が降ることが日常茶飯事なので、運動機会は大事にしていきたいです🎵


今日は音楽発表に向けた全校練習を行いました!
今週から始まった学習発表会特別時間割。本日は音楽発表に向けた練習の取組をご紹介いたします。
音楽発表では、子どもたちは器楽合奏にも取り組みます。今日の5時間目は、3グループに分かれてそれぞれの曲目「となりのトトロ」「摩訶不思議アドベンチャー(ドラゴンボール)」「ドラえもん」を練習していました。どれも往年の名曲でばかりですので、非常に懐かしい思いで、演奏を聴いておりました。
音楽担当の先生曰く、まだまだ練習の余地はあるとのことなので、残り3週間をかけてどんどん磨きをかけていってほしいと思います!



学習発表会に向けた活動が始まっています。
修学旅行や校外学習を終え、来週からは学習発表会特別時間割が始まります。本校の学習発表会は、英語劇やダンス発表、理科実験や群読など、教科ごとの特色を生かした発表を、当該学年ごとに行います。日本の小中学校ですと、学年や学級単位で発表を行うことが一般的だと思いますので、KJSでは複数の発表を行う分、準備時間もそれ相応のものとなっていますが、その分得られる経験も大きなものです。
本日は、体育の発表となるダンスの練習を高学年が行っている様子を撮影しましたので、ご紹介させていただきます。



修学旅行&校外学習
先週の木曜日~土曜日の三日間のスケジュールで修学旅行に行ってきました。行き先であるクアラルンプールやその近郊の街には、既に行った経験のある子も多くいましたが、家族で行くものと学校で行くものとでは見える景色やものの見え方も変わってくるものです。特に、事前学習で自分や友達が調べていた物事に対する関心は一際深かったようで、「ここ○○さんが発表していましたよね!」と、要所要所で興奮気味に話す子がたくさんいました。非常に良い学習ができたことを、そんな子どもたちの言動からも感じることができます。
また、2~4年生は、先週の木・金曜日にOur Land Eco Farm、Wetland Ramsar Siteという二つの施設で校外学習を行いました。二つの施設では農業体験をしたり、海の生き物に触れることができたりと、学校ではできないような体験活動を行うことができました。これもまた貴重な学びの一つです。KJS全体で、非常に密度の濃い有意義な学びを得ることができた数日間でした!









いよいよ明日は修学旅行!低学年も校外学習へ行きます!
タイトルの通り、明日からいよいよ修学旅行が始まります!夏休み前から準備をしてきましたので、期待値は既に最高潮に達しています。本日は最終確認として、しおりの読み合わせや係の仕事の詰め作業を行いました。できる限りの準備は完了しましたので、あとは体調を整えるだけです!明日の朝は早いので、それに備えて今日は早めに休んでほしいと思います。
一方で低学年は、木曜日金曜日ともに近くの施設へ赴き、校外学習を行います。高学年に負けじと(?)学校の外でたくさん学習を積んできてほしいと思います!


全校朝会・表彰式
本日は全校朝会がありました。その会の中で、先日行われた漢字力・計算力テストの表彰式が行われました。今回は非常に全体の成績が良く、特に計算力の方は、80点以上の合格賞、100点の満点賞ともに今年度一番多くの子どもたちが表彰を受けました。継続は力なり、とよく言いますが、漢字と計算は本当にその通りです。今回のテストに向けて行った努力は、必ず次にも繋がります。この調子で次のテストも頑張ってほしいです!


③ ÷ ÷ = 9 2 7 6 15 4
KJS Library : English 開館!
本日のEnglish Adventureの中で、予てより準備を進めてきた KJS Library : Englishの開館式を行いました。英語の本のみが取り揃えられているので、より一層KJSの英語教育に追い風が吹きそうです!たくさん活用してほしいと思います!



参観授業・修学旅行説明会②
金曜日に、2学期初めての参観授業ならびに、修学旅行保護者説明会の2回目がありました。2時間設けていた参観授業うち、はじめの1時間は修学旅行事前学習発表会を行いました。以前から当ページでも掲載していましたが、修学旅行へ行く5年生以上一人一人が自分の決めたテーマについて調べ学習を行ってきており、この日がその発表の日でした。発表会には、保護者だけでなく、2~4年生の下級生も集まり、先輩たちの頑張りを目に焼き付けていました。先生方の手をほとんど借りることなく、パンフレット作り・スライド作り・発表原稿づくり、それぞれを完遂した子どもたち。見事な発表会となりました。
授業参観後は、2回目の修学旅行保護者説明会を行いました。いよいよ修学旅行は来週です。子どもたちも楽しみそうにしています!




修学旅行特別授業~マラッカはなぜ世界遺産なのか?~
本日の6時間目は、日本の高校で社会科を教えていた先生をお招きして、修学旅行の目的地の一つであるマラッカについての特別授業が行われました。内容はタイトルの通り「なぜマラッカは世界遺産なのか?」。修学旅行でマラッカへ行く子どもたちに一つでも多く価値をもたせたい、そんな願いの込められた授業でした。マラッカ王国建立の歴史的背景や明王朝が誇る大航海者 「鄭和」 との繋がり、更には植民地時代の変遷など、マラッカのこれまでの道のりも併せて学ぶことができました。修学旅行に行くことが、また一つ楽しみになった一時間でした。


2学期最初の漢字力テストを行いました。
本日は2学期最初の漢字力テストがありました。合格賞、さらには満点賞を目指すべく、どの子も高いモチベーションを保ちながら今日のテストに備えて勉強をしてきたようです。中でも中学三年生はお互いの点数を競っていたようで、終わった直後から互いの出来具合を探り合っていました。どんな形であれ、学習に対して動機づけをすることは必要なことです。お互いに刺激し合いながら、学力向上を目指したいですね。明後日の計算力テストも頑張りましょう。


社会人講和~JICA 加藤先生~
木曜日に続き、金曜日も特別授業がありました。本日は、JICAの一員としてコタキナバルの隣の街、ペナンパンで先生を務めておられる加藤先生をお呼びして、小学5年生以上を対象に特別授業をしていただきました。
将来の可能性を一つでも広げてあげたい、そんな想いをおもちの加藤先生は、ご自身がなぜ日本を離れてここマレーシアにいらっしゃったのか、また、どのように国際協力することが望ましいのか、など、貴重な体験談を基に話しをしてくださいました。更に、美術家としての一面もお持ちで、授業前後の時間を利用して児童生徒みんなでアートづくりも行いました。加藤先生、お忙しいところありがとうございました!!


司書さんによる特別授業がありました
本日の5校時に司書さんによる特別授業が行われました。日本で司書を務めていらっしゃる方にコタキナバルまで来ていただき、本日の講師を務めていただきました。講師の先生曰く、「司書は人と本を繋げる役割がある」とのこと。本日の授業は正しく、KJSの子どもたちと本を繋げてもらったような気がしました。
授業の中では、「日本十進分類法」という本を分類するときのルールについて学んだり、読み聞かせをしてくださったりしました。「日本十進分類法」は小学校の国語で勉強する内容でもあるので、プロから学ぶ貴重な機会となりました。また、本校の図書室にある面白い本も紹介してくださり、こんな本があったんだ…!と子どもたちは食い入るようにお話しを聞いていました。
そんな司書さんの思う、最も面白い本は、なんと「地図」なのだそうです。何度も見ても面白いとのことでした。物語から図鑑から地図から、、、やはりプロの守備範囲は次元が違います。ちなみに物語部門で選ぶと、ミヒャエルエンデ著『モモ』だそうです。一つに絞るのは相当に難しいと仰っていましたが、是非ともこの本は読んでみたいですね。
授業だけでなく、午前中は本校の図書館の整理整頓もしてくださいました。本当にありがとうございます。遠いところまで来ていただき、心から感謝の一言です。ぜひ機会がありましたら、第二回もどうぞよろしくお願いいたします!



バナナの花が・・・!
朝トレをしているときのことです。突然6年生の女子から、「先生あれ見たことありますか?」とフェンスの向こうを指さされました。指の先を追ってみるとそこにはバナナの木が。本校のすぐ横にはたくさんの木が生い茂っており、バナナの木もたくさん生えているのですが、その女の子が見せたかったのはバナナの木ではなく、その横に垂れ下がっている、「バナナの花」だったのです。
「私も去年初めて見たんですけど、この花を見れるのはレアなんですよ!」そう紹介してくれました。
周りの変化に気付ける視野の広さと、それを赴任一年目の教員に教えてあげようとする心根の温かさに、こちらの心まで温かくしてもらいました。どうもありがとう。

ENGLISH ADVENTURE!!
昨日から、英語教育拡充を目的とした特別プログラム『ENGULISH ADVENTURE』がスタートしました!40分間のAll English Activityを全校一緒になって行い、より英語に慣れ親しんでもらうことを狙いとしています。記念すべき一回目のこの日は、このプログラムの概要の説明と、自分の好きなことわざや座右の銘を英語でワークシートに書くという簡単なActivityを行いました。ついつい日本語が出てしまうような場面もありましたが、お互いに分からないことを教え合いながら、何とか英語で会話をしようとする様子が見られました。
このプログラムは毎週水曜日の開催予定です。次週から本格的な活動が始まりますので、楽しみです!




体育授業&避難訓練
本日は朝から雨が降っていたため、体育はGF(グランドフロア)の限られたスペースの中で行いました。2学期は走り高跳びから始める予定ですので、その動きの基となる運動を行いました。
2時間目、低学年が体育を行っている最中には緊急避難訓練が実施されました。不審者が侵入したという想定のもと、各先生の指示を聞きながら、安全に避難することができました。子どもたちに事前告知は無かったので、訓練ではなく本当の出来事だと思った子もいたようですが、そんな中でも誰ひとりパニックになることなく冷静な対応ができており、非常に立派でした。


修学旅行の事前準備をしています。
昨日から2学期が始まりましたが、早くも高学年は大忙しです。学校生活最大級と言っても過言ではない大きな行事、修学旅行が約一月後に迫っているからです。夏休み前は事前学習に取り組んできましたが、夏休み明けからは事前“準備”に取り掛かり始めました。<しおり>と<レク>の2グループに分かれて、それぞれの仕事に取り組んでいます!


2学期スタート!
本日から2学期が始まりました。どの子も充実した夏休みを過ごせたようで、始業式に臨む子どもたちの表情はみんな明るく、教室では各々の過ごし方について楽しそうに話し合っている姿も見られました。
KJSにカムバックした2名の仲間も迎え、新制KJSがスタートします。修学旅行や学習発表会など、大きな行事もたくさんありますので、今学期も全員でHustle!していきたいと思います。




1学期終業式
本日で1学期が終了しました。日常の学習活動はもちろんのこと、運動会や現地校交流、Engilish Weekや自然体験活動など様々な活動を通して、心身ともに大きく成長した1学期となりました。
終業式では、校長先生から子どもたちに対してスペシャルプレゼントもありました。最後まで“ツイてる”一日を過ごした子どもたち。夏休みはたくさんリフレッシュして、長期休暇しかできないような貴重な体験をしてきてほしいと思います!



修学旅行保護者説明会がありました
7月24日(水)に修学旅行保護者説明会が開かれました。今年度の説明会は、保護者の方々と一緒に子どもたち自身も参加し、一緒に説明を聞いてもらいました。自分たちの旅行に対して自覚と責任をもってもらうためです。保険やアレルギーなどの難しい話題もありましたが、旅行会社さんのお話しを一生懸命メモをとりながら聞いている子どもたちの姿がありました。
いよいよ来週から夏休みです。修学旅行の事前学習を自宅で行うことを目標としている子もいますので、お休みの間もモチベーションを高めてほしいと思います。

自然体験活動 at CFFM
土曜日は自然体験活動が行われました。今回お伺いした施設Caring For the Future Malaysia で暮らしている現地の子どもたちとKJSの子どもたちで4グループを組み、じゃがいもやさつまいもなどの野菜の収穫やマンゴスチンやパイナップルなどの果物の収穫、さらにはタピオカの収穫といった農業体験を行ったり、そのときに採れた食材を使って全員でカレーライスを作ったりしました。
CFFMさんの理念に則り、カレーに使うお米を焚き火と鍋・飯盒をつかって炊いたり、そこで飼育しているヤギや鶏の命を頂いたりと、自然の恵みに感謝をすることや自分たちの心と体は自分たちで育んでいくことの大切さを、一つ一つの活動から学びました。収穫が終わった果樹を伐採し、その木材を火起こしに使う。そしてその灰や塵を肥料として使い、次の果樹や野菜の恵みを受ける。そんな自然循環がここCFFMにはありました。様々な気付きと学びを得ることができた一日をアテンドしてくださったCFFMのみなさん、本当にありがとうございました。ご縁があれば、ぜひ翌年もよろしくお願いいたします。






ENGLISH WEEK 4日目 <OCEAN DAY>
English Week最終日となった金曜日は、KJS OCEAN DAY として、サバ州漁業省の協力のもと、海洋保全の意識を高めるための特別活動を行いました。以前から子どもたちが進めてきた、絶滅が危ぶまれる海洋生物についてのスピーチコンテストの表彰が行われたり、漁業省から来ていただいた4名の職員さんによるクイズ講和を聞いたりと、一日を通して英語に触れながら海洋自然について学ぶことができました。LUNCH TIMEでは、隙間時間をつかって、漁業省職員のみなさんに子どもたちが日本の伝統遊びである、独楽やだるま落としを紹介している様子も見られました。予め用意していた活動ではなく、子どもたちがその場で考えた自主的な活動だったため、本校教員として非常に嬉しく微笑ましい光景でした。






ENGLISH WEEK 3日目
English Week3日目の本日は、決められたアルファベットから始まる単語をとにかくたくさん書く!というチーム対抗のアクティビティでした。例えば“S”で始まる単語でしたら、star や spring なんかが正答となります。
冷静になるとたくさん出てくる単語も、時間制限の中だと焦りが出て思うように浮かんでこない!そんなハラハラを抱えた、白熱したゲームになりました!





ENGLISH WEEK 2日目 ~LONDON Bridge~
今日はEnglish Week二日目でした!本日の活動プログラムは~LONDON Bridge falling down~を行いました。日本語でも訳されている有名な歌『ロンドン橋 落ちる~ 落ちる~🎵』のオリジナルソングを口ずさみながら、みんなで輪になって歩きます。そして曲が終わったときに、先生たちがつくる橋のところに丁度いた人がアウト!という内容のゲームでした。English+movementで、本日も楽しみながら英語に触れることができました!

今日からスタート!ENGLISH WEEK!!
今日からEnglish Weekが始まりました。本校で力を入れている英語教育の一環として行っているこちらのプログラム。普段は読書や朝トレを行っている始業前の時間に、英語を使ったアクティビティを行います。
本日はその一日目として【English Word Relay】英語しりとりを行いました!チームごとに紙に書いてしりとりを回していくため、ボキャブラリーの手数に加えて正しいスペリング力が求められます!英語がペラペラの子どもたちにとっても、時間内にどれだけ単語を書けるか、ハラハラドキドキのアクティビティとなりました。楽しみながら英語に親しむことができた時間でしたね。明日も楽しみです!


一週間総まとめ
長らく投稿が滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。バージョンアップに手こずってしまいましたが、その分、今後はふんだんに写真を使用することができるようになりました。より一層、KJSの情報発信に努めてまいります。
さて、先週は一度も更新をすることができなかったのですが、色とりどりの毎日を過ごしてきました。今回はそれら全てを一つの記事にさせていただきたいと思います。かなりボリューミーではありますが、最後までご覧いただけると幸いです。
7月9日(火) 大爆笑!3ガガヘッズさん特別公演!
この日の6時間目は、日本のコメディグループ“3ガガヘッズ”さんにご来校いただきKJSのために特別公演をしていただきました。3ガガヘッズさんは日本の芸能事務所【ワハハ本舗】に所属しており、言葉を使わなくても通じる「ビジュアルパフォーマンス」で世界各国を爆笑の渦に巻き込んでいる、お二人組です!今回は、隣国ブルネイで公演予定があったため、KJSにも来ていただく運びとなりました。
お二人曰く、「日本語でパフォーマンスができるのは久しぶり!」とのことでしたが、KJSにとっても日本の方のパフォーマンスを見ることができる機会は滅多になく、終始会場は大盛り上がりでした!言葉を使わなくても通じる。その言葉の通り、年代国籍問わず、ただ見ているだけで面白い!!という最高のコメディを披露していただきました。
公演後には写真撮影やサインにも快く応じて下さり、最後の最後までKJSを楽しませてくださいました。中学部はちょうど定期考査の日だったのですが、その疲れも吹き飛ばすほどのエネルギーを頂きました。3ガガヘッズのみなさん、本当にありがとうございました!機会がありましたら、どうぞまたお越しください!






7月10日11日(水)(木) 第3回漢字力・計算力テスト
今年度三回目の漢字力・計算力テストを実施しました。今回は、中学部の定期考査の時期と重なったため、小学部のみの実施となりました。80点以上の合格賞、そして100点の満点賞を目指して頑張る姿が見られました。
7月12日(金)修学旅行事前学習
修学旅行を充実したものにするための一番のポイントは、“その旅行の中でいくつ学びを得ることができるか”ということにつきます。たくさんの学びと経験を培うことができた修学旅行ほど、児童生徒にとって思い出深いものになるのです。そこでこの日は、より良い学びを得るために事前学習に取り組みました。先生から提示されたテーマの中から自分の興味あるものを一つ選び、それについて調べ学習を進め、最終的にはパンフレット作り&プレゼンを行うという内容です。テーマの中身は、その土地のつくりや歴史的背景、訪ねる施設の詳しい内容や食文化など、多種多様です。
残念ながら希望が被ってしまい第一志望のテーマに設定することができなかった人もいますが、どのテーマも調べる価値のあるものばかりです。土日の間にタブレットを自宅へ持ち帰り、すでにたくさんのことを調べてきた子もいるようです。パンフレット&プレゼンに向けて、お互いに刺激を与えながら、たくさん調べを進めてほしいと思います。


THE OCEAN DAY に向けて、スピーチ練習に励んでいます。
本日の5時間目&6時間目はTHE OCEAN DAY に向けたスピーチコンテストの練習を行いました。子どもたちは、海に住む絶滅危惧種の中から一種類選び、その生き物について調べたことを英文でスピーチをします。今日は色々な先生方に直接スピーチを聞いてもらう時間を設け、多くの先生から講評をいただいていました。スピーチを動画に収める締め切り日は来週10日(水)です。休日にお家で収録しようと考えている子もいるみたいなので、練習してきたことに自信をもって、堂々とスピーチしてほしいです!

毎年恒例 DSFS(現地校)交流を開催しました!
本日は、毎年恒例となっているDSFS交流会を本校にて開催しました!6年生以上の子どもたちが中心となって、リフレッシュメントで日本茶とお菓子を振舞った後は、2,3,4年生は【折り紙】5,6年生は【日本の伝統遊び】そして中学生は【習字】と、それぞれのブースに分かれて日本の伝統を伝えたり、全校で氷オニをして楽しんだりと、午前いっぱい楽しく交流をすることができました。DSFSの子どもたちみんなが笑顔になって楽しんでくれていたので、おもてなしを心がけていたKJSの子どもたちにとっては、大きなやりがいを感じられた一日となったことでしょう。事後振り返りでは、多くの子が高い自己評価をしていたことも頷けます。
本日いらしたDSFSの先生によると、KJSとの交流はかれこれ10年は続いていて、先方にとって最も古くから付き合いのある学校が本校なのだそうです。こういった素敵な交流は、ぜひとも今後も続けていきたいものです。次年度は先方にお伺いする年なので、子どもたちの中にはすでに楽しみにしている子もいるようです。




5・6年生主催 音楽朝会🎵
今回の音楽朝会は、『クラッピングファンタジー第4番 ギャラクシー~銀河を越えて~』という曲目に全校でチャレンジしました。音楽に合わせながらハンドクラップをして、リズムの重なりを楽しむという内容のものです。5・6年生がメインとなって企画・進行をしてくれましたが、説明の仕方やみんなへの声掛けなど、大変上手に進めていた姿に大きな成長を感じました。




本日の授業の様子
ここ最近、運動会をはじめとする行事の特集が多かったため、本日は色々な学年の授業風景をお伝えしたいと思います。
まずは、中学1年生。理科の学習で解剖の実験を行ったようです。イカやタコ、エビの良い匂い?を漂わせながら黙々と取り組んでいました。「先生、水晶体が取れましたー!」と実験後には元気よく見せてくれました。
続いて3,4年生の体育、ハンドボールの学習です。本日は導入の時間だったため、ボールを投げる・取るといった基礎基本の練習をしていました。最後はゴールを使ってPKさながらのゲームをして汗を流したようです。
2年生は図工で工作をしていました。七夕の飾り、とっても上手にできたと見せてくれました。飾るのが楽しみですね!!




自信を胸に、次へ向けて
運動会以前は、ほぼ毎日、朝から運動会関連の活動が入っていましたが、今週からは平常運転に戻ります。
火曜日の全校朝会では、運動会担当の先生と校長先生から、この一か月の運動会へ向けた様々な取組、そして運動会当日の子どもたちの頑張りに対する称賛の言葉が送られました。
ほっと一息つきたいところですが、来週はDSFSという現地校をKJSに迎え、日本の文化や伝統を発信する活動も控えています。運動会で成長した部分を、ぜひとも次の活動に繋げられるよう、一日一日充実した日々を過ごしていけると良いですね。


KJS & JAPAN CLUB 合同運動会!
約一か月間、たくさんの練習を積み重ねてきた運動会練習。ついにその日が来ました!良すぎるくらいの晴天に恵まれ、子どもも大人も、参加者全員で汗だくになって大盛り上がりでした。子どもたちは一つ一つの競技に必死に取り組み、時には涙を流すほど悔しがる姿もありましたが、それもまた運動会の醍醐味でもあります。いつの日かその悔し涙が大きな成長へと遂げるのです。また、競技の途中で、子どもたちにはサプライズで、保護者の皆様による大応援団も披露されました。それまでの競技で少し疲れた表情となっていた子どもたちの顔色が一気に変わりました。やはり保護者の皆様の力は絶大です!!
当日参加してくださった皆様も、これまでの準備に多大なるご支援をいただいた皆様にも心からお礼申し上げます。子どもたちにとって最高の思い出に残る運動会の開催にご協力いただき、ありがとうございました!そして児童生徒のみなさん。本当にこれまでよく頑張りました!まずはゆっくりと体の疲れを癒し、来週からの学校に備えてくださいね。

思い出は一生
いよいよ明日は運動会本番です。明日に向けて、今日は開会式から応援合戦までの流れを確認したり、表現活動を通して行ってみたりしました。練習の最後には中学3年生が自主的に、全体へ向けたメッセージを送ってくれました。「この中の半分以上の人にとって、今年が最後のKJS運動会になります。勝敗関係なく、最後は笑顔で終わりましょう!」最高学年らしいメッセージに胸を打たれました。
また、5時間目には、明日の運動会を最後にKJSを転校してしまうお二人の友達へ向けて、お別れ会が開かれました。総務委員会が企画してくれたレクを楽しんだり、同じ学年の友達からお手紙を読んでもらったりと、お二人にとって最高の一時間となったことでしょう。最後には、転校するお二人からも温かいプレゼントとお別れの言葉を頂きました。お互いに別れを惜しむ、涙溢れる送別会となりました。





運動会リハーサル
本日は、今週土曜日に控える運動会に向けたリハーサルを行いました。本校の運動会は車で5分ほどの距離にある「リカスホッケーフィールド」というところで行います。従って、本番と同じ場所・同じ要領で練習ができるのは、このリハーサルの日が最初で最後なのです。一つ一つの競技の動線や、表現種目の細かい立ち位置など、一生懸命確認していました。

修学旅行説明会
運動会に向けて、毎日汗を流している子どもたちに、本日は別の行事の説明会を行いました。そう、学校にとっての一大行事、修学旅行です!子どもたちも聞かされた瞬間、大喜びでした。
本校では、宿泊学習と修学旅行を隔年で行っており、今年は修学旅行の番です。参加するのは、小学部5・6年と中学部全員です。行き先は毎年違っており、今年はクアラルンプール近郊の街に2泊3日で行く予定です。
本日の説明会では、担当の先生から「修学旅行」の意味と目的についてのお話しを聞きました。楽しみな気持ちをもちながら、聞くところは真剣な眼差しで聞くことができることが素晴らしいと感心しました。



引き取り避難訓練を行いました。
今回は、校内から火災が発生した想定で避難訓練を行いました。避難の基本「お・は・し・も」を各自しっかりと守り、誰ひとり私語をせずに立派に避難をすることができていました。
通常、日本の学校ですと火災の場合は校庭に避難することが多いと思うのですが、KJSの場合、校舎から十分な距離を保てる場所が敷地内にないため、近隣の施設の一画をお借りして、その場所へ避難することになっています。今回の訓練では、その施設まで保護者の方にお迎えに来ていただき、子どもたちを引き渡す訓練も兼ねて行いました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました!

運動会練習アラカルト





スーパーKJSブラザーズ
全員リレー

朝から大雨でした。
今週のスタートは全校朝会からでした。その中で、先週実施した計算力テスト・漢字力テストの表彰も行われました。校長先生からのお話しにもあった通り、点数が良かった人も残念だった人も、今回の結果を次の成長に繋げていけるように頑張ってほしいと思います。

見えにくいですが、敷地の横はまるで湖のようになっていました…。


2時間目の運動会練習は、新種目「ローハイド」の練習をしました。かの有名な西部劇名作映画『ローハイド』からインスパイアされた種目で、ロープ付きのネット に入れられたボールを、数メートル前にある標的(三角コーン)にぶつけて倒すまでの時間を競う種目です。子どもたちは慣れないながらも、どうやったら上手にボールに遠心力が伝わるのか頭を動かしながら練習していました。




借り人ボール運び競争
本日の運動会練習は、「借り人ボール運び競争」でした。借り人競争の要領で、お題カードに書かれた特徴をもつ人物を会場から探し、その人と協力してゴールまでボール運ぶ、という新種目です。ちなみにボールを運ぶときは二人のback to back つまり背中で挟んで運ばなければならないので、この点も人物探しのポイントになりそうです。
今日は集会室でデモンストレーションもやってみました。
※先生方も参加したため、写真が撮影できませんでした。代わりに、学校生活の写真を載せています。ご了承ください。








Tug of war
今日の運動会練習は"Tog of war" 綱引きの日でした。この種目は2回戦目から大人も参加するので子どもたちも気合が入っています。
まずはお手本の映像を見て、どうやったら力を込めて綱を引くことができるのかを学びました。その後は、組ごとに分かれて並び順を決めるなどの作戦会議の時間を取りました。今日は外のコンディションが悪く、実際に綱を引くことができなかったので、次回の練習がより楽しみですね!
運動会練習
6月22日の運動会に向け、子どもたちは毎日練習に励んでいます。先週までは表現『南中ソーラン』を重点的に練習してきましたが、今週から他の競技の練習もスタートしています。
本日は、KJSの伝統競技『ラフレシアをゲットせよ!』の練習を行いました。こちらは子どもたちの作戦が重要になる種目です。重さの異なる3本の綱。どれを誰が引っ張るか、話し合いにも熱が入っていました。



漢字力テスト
計算力テスト
本日は 、第二回漢字力テストが行われました。本校では、児童生徒の学力向上ならびに学習習慣の定着のために、およそ月一回のペースで自作テストを実施しています。子どもたちも毎回予習を重ね、意欲的に取り組んでいます!明日は計算力テストの日です。明日も頑張りましょう!


着任式
長らく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
5月20日月曜日に、新年度赴任教員2名がついに本校に着任いたしました。
小学部5年生以上で構成されている総務委員会の子どもたちが中心となって、着任式の後には歓迎会を開いてくれました。自己紹介をしたり、なんでもバスケットをしたりして、全校で新しい先生方の着任をお祝いしました。

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令和5年度 学校生活のようす
現地校交流
2月28日(金)SIKK(Sekolah Indonesia Kota Kinabalu)の生徒・先生を本校に招待して交流学習を行いました。
全体で写真を撮った後、リフレッシュメントタイム。小学部5・6年生は家庭科での学習を生かし、緑茶を淹れて日本茶を味わっていただきました。リフレッシュメントを楽しんでもらっている間にも緑茶の説明を実演を入れるなど工夫を凝らして行なっていました。
その後、全体でオープニングセレモニーを行い、SIKKとKJSの仲が今後一層深まるよう確認し合いました。
オープニングセレモニーの後は、日本文化体験です。各教室に分かれて、折り紙や、書道、日本の遊び(けん玉、コマ、紙飛行機)を英語でコミュニケーションをとりながら、一緒にさまざまな体験をしました。教室内には、日本文化を味わってもらいたいという温かい雰囲気に包まれ、素敵な時間を過ごすことができました。ランチには、みんなでお弁当を食べさらに交流を深めました。
このSIKKでの交流会は、相手に日本文化を知ってもらうということに加え、相互理解を深める良い機会になりました。交流をきっかけに、インドネシアという国が子どもたちにとって身近な存在になり、自国、そして世界中の国々に興味・関心をさらに高めて欲しいと願っています。


CFFM訪問
2月15日(木)小学4年生以上の総合的な学習の時間の一環でCFFマレーシア(Caring For the Future Malaysia)への校外学習に行きました。CFFマレーシアは、青年海外協力隊として活動していた安部光彦氏が代表となり、マレーシアに設立を始めた施設です。CFFの理念に基づき、支援する・されるという関係性ではなく、自律性・持続性を維持しながら運営を行う「サステイナブルデザイン構想」のもと、マレーシアのサバ州、パパールに「子どもの家」を開所してから、現在まで安部氏が代表理事としてその運営に従事しています。今回の訪問を通して学習したことを、生徒作文を通して紹介いたします。
「気づきしかなかった日」 中学部2年 U.T.
ずっと前から、私は誰かのために活動している人をメディアなどで見るたびに、強い憧れを抱いていました。安部さんは、マレーシアで施設を立ち上げて、環境や人間関係などに力を入れながら、経営していらっしゃると聞きました。私の憧れにとても重なります。私は、誰かのために何かをしたいと思うけれど、私は何もまだ力がないので何もできません。だからなおさら、自分でやろうと思うことをしっかり実現するということが素晴らしいなと思いました。私も将来、行動できる人になりたいです。またプレゼンテーションで、『どう生きるか』『どう生きたいのか』『自分を大切にすることも大事』という言葉を聞きました。とても印象に残り、自分たちの未来を考えるきっかけになりました。他にも日本人が消極的なのはなんとなく悪いことだと思っていましたが、良いところとも言えるという話を聞けて、良かったです。
物や土地を持続可能に使うには、自分たちで作るということにとても納得がいきました。もちろんいつものご飯も美味しいですが、自分で作るとさらに美味しく感じるからです。当たり前に手に入る物だと、ついそのありがたさや愛着を忘れてしまうことが正直多いと思います。この気づきを活かし自分の生活に取り入れていきたいと思います。多くの動物を見て、そしてその場所でご飯を頂けて、命の大切さに改めて気づきました。肉や野菜などの命を毎日もらっているけど、食べてないと生きていけないということにどうやって私たちは向き合っていけばいいのかと思っていました。安部さんの『可哀想っていうのは逆に無責任』という言葉を聞けて、新しい考えが芽生えました。今まで無責任に牧場などの動物を見るたびに、可哀想と思っていました。しかし、いつも当たり前に食べている肉とその時目の前にいた豚や鳥は全く同じ物なんだなと気づくことができました。近隣の人にだんだんと信用されてきて、最近は協力もしてくれるというエピソードも印象に残っています。安部さんが長い年月をかけて努力した結果なんだなと思いました。そのやっていることに周りが行動を起こすほど、安部さんの影響力は素晴らしいなと思いました。(一部省略)
CFFMに行って気づいた事 小学部 K.I.
私はCFFMに行って安部さんお話を聞き、特に興味を持ったお話が二つありました。
(一部省略)2つ目は5ケアの・自分をケアする、他人をケアにする、環境をケアする、社会をケアする、未来をケアするは、とても大事だと思いました。私の将来の夢は二つあってパティシエールと漫画家です。その未来を大切にしたいです。さらに、自分がどうしたいかと自分がどう見られているかだったら私は、自分がどうしたいかの方が60%でどう見られてるかが40%です。自分がどうしたいかを優先させます。私は友達からいつもすごい子だと認識ほしいと思ってしまうことが多いです。なのでこれからはどう見られてるかを気にしないで、自分がどうしたいかを優先したいです。
今回は色々詳しく教えて頂きありがとうございました。CFFMで買った石鹸を使うのが楽しみです。
社会人講話(2月)
2月1日(水)摂南大学国際学部教授 上田達 様を講師にお呼びして、講演を頂きました。
文化人類学についてマレーシアや東ティモールを中心に活動なさっている上田先生の研究や学生の時のお話を頂きました。今回で第8回目の社会人講話になり、好奇心や適応力が育まれている子どもたちでも、はじめは「文化人類学?」という印象でした。しかしながら「お互いに何か違うこと」、「自分たちの当たり前が、他の文化では当たり前ではなくなること」についてご自身の研究の具体的なお話を頂くことで、次第に興味が喚起されていきました。「マレーシアの文化の良いところ」について子どもから質問され、「相互扶助のようなコミュニティが自然にあるところ」と答えられた時には、会場中に、なるほどという空気が生まれました。改めて多文化共生の国、マレーシアについて考えるきっかけになりました。

新年餅つき大会
1月27日(土)コタキナバル日本人会の主催で新年餅つき大会が行われました。日本人会の方々との交流の場であるとともに、KJSの子どもたちにとっても、お餅つきの体験を楽しんだ後、つきたてのお餅を食べられる貴重な機会でした。

UMS盆踊り(12月)
12月17日(日)の夜にUMS(サバ大学)構内で行われた「Japanese Cultural Night 2023」にゲスト出演しました。サバ大学にあるJapanese Cultural Clubが主催になって毎年実施しているイベントで、マレーシア国歌と日本国歌の斉唱から始まり、日本の盆踊りを模したステージ(櫓)や屋台などが並びます。KJSの児童生徒たちは、学習発表会でのパフォーマンスや「よさこいソーラン節」など、日本の伝統的なダンスをメインステージで披露し、大勢の方の歓声に包まれました。コタキナバルで開催されたこのようなイベントで、地元の多くの人たちと、笑顔で交流できることは、日本とマレーシアの友好関係の象徴だと感じました。
記念講演
12月9日(土)40周年を祝う会の後に瀬尾重治様を講師にお呼びして、40周年記念講演を頂きました。
瀬尾先生は近畿大学水産養殖種苗センター教授、マレーシアサバ大学ボルネオ海洋研究所に客員教授としてコタキナバルで生活をしながら、日々魚類養殖の研究と開発に励んでいる方です。水産養殖分野における国際協力の推進の功績により、令和5年度外務大臣表彰受賞者に選ばれました。
講演ではご自身のことを「魚飼い」だと呼称し、魚類の養殖技術に関しての数々の業績を紹介して頂きました。特に日本でも有名な「近代マグロ」の研究やマレーシアでハタ類の新種養殖に関する研究のお話は、低学年の子どもたちにもわかりやすいお話でした。
研究者としてのご自身の夢や、教育者として自分以上の「魚飼い」を育てたいという強い意志を、終始楽しそうに語られる姿には、年齢に関わらず聴講している方の体が自然と前のめりになってしまうような魅力にあふれていました。
何をするときも「I must~」という考え方でするよりも「I want~」という気持ちをもつことが、何事も続けていくことができるという話には、多くの方の共感が集まり、常にわくわくした表情で楽しそうに研究のお話をして下さる、瀬尾先生の「仕事の流儀」を感じることができました。


40周年を祝う会
12月9日(土)に創立40周年を祝う会が行われました。1983年4月17日に開校したコタキナバル日本人学校(Kinabalu Japanese School)は、ここコタキナバルの地で現地の日本人教育を40年間に渡って担ってきました。これまでKJSに携わってきた多くの方々のご尽力に感謝の気持ちをもち、この先もKJSの良き伝統を引き継いでいく決意を、祝う会の中で全員で共有しました。
40周年の記念に創立40周年記念誌「我らのコタキナバル」を作成いたしました。日本人会図書館の蔵書にありますので本校にご来校の際はぜひ手に取ってご覧ください。
校舎東側にの壁に「40周年記念壁画~海の生き物たち~」を製作いたしました。生き物のデザインからペイントまで、子どもたち一人一人の作品として生み出された生き物たちが、壁の中を泳いでいます。40周年の節目にKJSに在籍するKJSの子どもたちらしさが現れている素敵な壁画が完成しました(左写真)。
学習発表会
11月11日(土)本校創立40周年記念学習発表会が、Majilis Perkhidmatan Masyarakat Sabahで行われました。舞台発表の部は英語合唱「True Colors」で幕を開け、英語劇「The Little Mermaid」社会科発表、体育科発表、国語劇、理科発表、合奏と続き、最後に全校合唱「世界がひとつになるまで」で幕を閉じました。また、展示会場では児童生徒一人一人個性あふれる作品が所狭しと展示されました。
全校の人数が少ないからこそ、一人一人に与えられた役割も多く、約1か月間の練習期間は子どもたちにとって、とてもハードな日々でした。裏を返せば、子どもたちの活躍の場面が多く、やり切った時の充実感・達成感は日本の大規模校の比ではないと思います。学習発表会を通して、子どもたちの自信や同級生との一体感、そしてKJSならではの縦のつながりや、日本人会、地域の方々とローカル校とのつながりがより深くなったことを実感しています。

宿泊体験学習
9月7日(木)、8日(金)自然体験学習の一環としてOUTWARD BOUND SABAHに行ってきました。現地では、自然散策や木登り、ZIPラインなどの体験を通して、自然の素晴らしさに触れたり、現地の方とのコミュニケーションの中で新しいことを学んだり、仲間と協力しながら、同じ体験を共有することで、KJS児童生徒の仲が、より深まりました。小学1年生から中学3年生までの少人数集団の中で、子どもたち同士で学び合い、サポートし合う環境が醸成されていくのが良く分かり、KJSの良さが存分に発揮された活動になりました。
小学5年生以上の高学年は、施設に一泊し、野外炊飯やキャンプファイヤーなど、日本の宿泊学習さながらの活動を体験することもできました。

社会人講話(7月)
7月24日(月)に杉浦亜紗比様を講師にお呼びして、講演を頂きました。
私には3つの顔があります、という話から始まり「美容師としての活動」「マレーシアでのボランティア活動」「日本での養育里親についての活動」を、子どもたちにお話をしてくださいました。
杉浦様ご自身は、人前で話すことは苦手で、過去の経験からコンプレックスがあるけれど、器用にできなくても「想い」があれば伝わることを、これまでの活動で実感しているとお話しされました。より上位の目的・目標があれば、1つ1つの失敗で、足が止まることはないと、子どもたちが実感できるお話が続きました。
また、もらったり、あたえたりするより、分け合うことの幸せを感じているという言葉に、子どもたちは目を輝かせて聞いていました。


自然体験活動(7月)
自然体験学習でTanjung Aru MarineEcosystem Center(TA M E)に行きました。 ボルネオ島に生息する海洋生物、昆虫、植物等の生態や生活との関わりなどについて詳しく教えていただきました。また、ワークショップでは使い終わったコーヒーカップから昆虫の模型を作りました。使い終わったコーヒーカップにはほとんど価値があ
りませんが、3つのコーヒーカップで作った昆虫には新たに価値が生まれることを教わり、3R を大切にしていく意識が高まりました。
サバ大学訪問(6月)
(University Malaysia Sabah Institute for Tropical Biology and Conservation)
6月27日(火)に梶田忠様が客員教授として勤めているサバ大学 ITBC 熱帯生物学・保全研究所に校外学習に伺いました。標本室見学やBorneensis Galleryの見学と梶田様のマングローブ研究についてのお話を通して、多くの学びがありました。
ご自身の研究を説明している梶田様の生き生きとした表情から子どもたちは多くを感じ取り、仕事への希望を抱いていました。

KJS&JAPAN CLUB
合同運動会(6月)
6月24日(土)に運動会が開催されました。本校では、コタキナバル日本人会と合同で運動会を行い、子どもだけではなく、大人の方々も競技に参加します。現地文化を取り入れた「Egg&SpoonRace」や「ラフレシアをゲットせよ」などの他、玉入れや綱引きなど定番の種目で盛り上がりました。また、表現種目として日本伝統の表現でもある「ソーラン節」と「よさこい踊り」ミックスした「よさこいソーラン」を小1~中3までの仲間で創り上げました。


現地校交流会(6月)
ローカル校の1つ、Datuk Simon Fung School(DSFS)を訪問して、現地の子どもたちと様々な交流活動を行いました。バティックの手法を用いた絵付け体験や、サバ州の民族伝統のダンスを通して交流を深めることができました。またリフレッシュの時間には、ピサンゴレン(バナナの揚げ物)やナシレマッ(マレーシア料理)がふるまわれ、心も体も満たされた交流でした。
社会人講話(5月)
日本を中心に活動されているシンガーソングライターでもあり、命のマガジン「メッセンジャー」の編集長をされている杉浦貴之様を講師にお呼びして、講演を頂きました。28歳の頃にじん臓がんを患い、余命宣告を受けてから、今日の活動に至るまでのお話や歌を通してさまざまなメッセージを頂きました。
「生きていることが100点なんだ。」「助けを求められる人になってください。助けてと言える人は強い」という言葉に重みがあり、子どもたちは真剣なまなざしを向けていました。


バティック体験(5月)
バティックとは、ろうけつ染で作られた布で、インドネシアから伝わったとされる伝統工芸。昔は、王宮や一部の貴族のみに着用が許されていて、バティックの模様は王宮を象徴するシンボルだったそうです。
体験はあらかじめ、ろうで描かれた枠組みに、色を付けていくものでした。一人一人の個性があふれるバティック作品が完成しました。
社会人講話(5月)
FRONTIER JAPAN SDN.BHD. 永田明 様を講師にお呼びして、講演を頂きました。子どもの質問に答えていく形式で進行し、仕事のやりがいなどの話を頂きました。
「何も挑戦しなければ失敗しないが、その生き方はでいいのか考えて欲しい。つまづくことは、誰かのせいかもしれないけれど、起き上がらないのは、自分で選択した結果ではないか」というメッセージに子どもたちは、感動している様子でした。


















